Murakami Diary 2009 (Diary) |
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ジャズ喫茶を経営してる…しかも村上春樹さん! モノクロ写真やジャズのレトロな感じが好きな人はおすすめできますね。 大きさは文庫本・重さはDSくらいです。 とてもお洒落で月の満ち欠け、紅葉、黒猫が歩いている様子… 一番驚いたのは線かと思ったら電線にとまっているカラスの流れを描いたページでした。 自分は日記には狭いのでプリクラはって一言添えたり、写真を小さく貼ったり、何も書いてないページには一人旅行の時の駅のスタンプを記念に押したり大活躍間違いなさそうです。 いい買い物をしました(^-^) これは村上春樹さんの作品のひとつとは言えるかも。手帳というと、非常に美しいです。村上さんの小説の雰囲気を持っている。もし日本語版があればもっと良いと思います。しかし、Diaryとして、書き込むのことがちょっと難しいと思った。 村上春樹監修の手帳とでも言うべきか。 手帳というと 使う人の好みと個性が色濃く出る小物だ。そんな「各人の主張」アイテムにさりげなく挑戦した村上春樹のセンスの良さが光る手帳である。村上春樹というと 最近の10年間は 「物語性の強いノーベル賞候補の作家」である面が強いが そもそもは ジャズ喫茶店を経営していた都会のセンスに溢れた方であったことは重要な歴史でもあるのだ。そんな洒落心が こういう作品を作りだしているのだと思う。これは村上春樹という稀有の文学者を理解するにおいて 見逃してはいけない資質なのだと思う。 こういう手帳を日常使い出来るかどうかは別として 持っていて気持ちが良い一冊だ。 小さな日記帳だけれども、ずしりと重たいのだ。鉛筆ではおよそ書きにくいだろうと思われるほど上質の紙で作られているのだ。 英吉利で作られたこの日記帳は、日本の祝日を網羅し、そしてその解説までもが載せられている。随所にちりばめられた日本語もアートにさえ感じられるのだ。 来年が来る前にスケジュール帳となってしまうのではないか? そんな風に感じられる日記帳なのだ。 デザインは村上さんのことだから秀逸だと思います、 だけど、表紙は全てMURAKAMI'Sではなく、TANAKA'S など使う人の名前が印字されるとうれしいです。 TANAKAの部分は、「空白」で手書きできる物でもいいかな。 あくまでも村上さん監修ということで、表に出すぎず という物が、できると私は買うと思いますが・・・ Murakami Diary 2009 (Diary)を楽天で検索 |