Live at the Beacon Theatre

Live at the Beacon Theatre

売れ筋ランキングLive at the Beacon Theatre  
Live at the Beacon Theatre

Live at the Beacon Theatre


価格:¥ 1,514(税込)
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント DVD2000-08-17
売れ筋ランキング:21796
Rockin Down the Highway: The Wildlife Concert
Mtv Unplugged
James Taylor at Christmas
Covers
One Man Band

曲目リスト
  1. You Can Close Your Eyes
  2. Another Day
  3. Daddy's All Gone
  4. Everyday
  5. Mighty Storm
  6. Only a Dream in Rio
  7. Don't Let Me Be Lonely Tonight
  8. Your Smiling Face
  9. Jump up Behind Me
  10. Shower the People
  11. How Sweet It Is (To Be Loved by You)
  12. Fire and Rain
  13. Me and My Guitar
  14. (I've Got to) Stop Thinkin' 'Bout That
  15. Handy Man
  16. You've Got a Friend
  17. Mexico
  18. Little More Time With You
  19. Line 'Em Up
  20. Up on the Roof
  21. Steamroller Blues
  22. Belfast to Boston
  23. Wandering
  24. Not Fade Away

 来日機会が少ないJames Taylorの演奏の姿を見ることができる貴重なDVD.
 曲も詞も演奏の全てが素晴らしい。職人タイプのバンドマンと、これまたしびれる位うまい3人のコーラス隊が、曲やジェームスの歌を引き立てます。ロックバンドのライブ盤にありがちの破綻気味の演奏はこれっぽっちも無く、最低限の音で、淡々と、そしてしんみりと心に訴えかけてきます。まるで、弦楽四重奏を聴いているような気分。

このDVDを観てると何だか、夜中の静けさの中に居るような気分にさせてくれる。(いい意味でな。)内容は、フォークあり、カントリーあり、ブルースあり、ロックン・ロールあり、の楽曲が揃っています。それに、楽しい気分にさせてくれます。今さらながら思うが、ジェームス・テイラーは、SweetでKind
であるんだろうね。そして、素晴らしいメロディー・メイカーだと思います。聴いているだけで、穏やかな気分になります。(英語の字幕が出てくるのも、ありがたいです。)ファンの方には、お勧めです。
今更ながら、JTはギターうまいですね。もちろん曲も歌声もすばらしい。バックメンバーは以下の通り、こちらもなかなか渋い。
・BASS:Jimmy Johnson
・Ds:Steve Jordan
・G:Bob Mann
・Key:Clifford Carter
・Per:Luis Conte
・Chorus:Valerie Carter,Kate Markowitz,Arnold McCuller,David Lasley
リージョンフリーで英語と仏語の字幕つきでこの値段。お得です。
やはり、James Taylorはいいです。昔は良くCDというかLPを聴いていたのですが、このDVDを見つけて、久々にJTワールドに触れました。この人って、決して派手さはないのだけど、曲といい、声といい、独特の雰囲気を持っており、天から授けられた才能を羨むほどです。そして、ギターもかなりお上手で、歌いながらさり気なく弾いているのですが、なかなかあそこまで出来ないでしょう。そして、バックコーラスで参加しているValerie Carterを見つけた時はいたく感動しました。本作は値段も安いですし、曲数も多く、映像も綺麗ですので、本当にお買い得です。このDVDで癒しの一夜を送れること間違いなしです。
海外DVDでもリージョンフリーであるのを教えて貰い購入しました。
でも本当にハデさはないけど、良いステージですね。曲はいいし、歌詞は英語だけど字幕がでますし、この価格なら大満足です。
しかし、JTのギターは本当に良いですねぇ。
こう言う風に弾いていたのか?なんて今更ながら、コピーしたりして(笑)
   感性豊かなシンガー・ソングライターであり、ソフト・ロックの看板男であり、一世を風靡(ふうび)した吟遊詩人であるジェイムス・テイラーは、ファンや批評家筋に押し付けられたステレオタイプからの脱皮を成し遂げた。その方法は単純で、これまでの音楽的方向を堅持し、おなじみの耳当たりのいいスタイルを従来どおりに洗練させていっただけだ。この1998年のコンサートは、テイラーが職人芸を発揮し、バンド、オーディエンスの双方とたちまち心を通わせ合う様子をたっぷりと見せてくれる。演奏曲目はテイラーのキャリア全体から選ばれているが、グラミー賞を受賞した1997年のアルバム『Hourglass』からのものが目立つ。ファンはもちろん大喜びすること請け合いのディスクだが、彼の音楽に食傷気味のリスナーが見ても、新鮮な気分と超絶的なテクニックを発見できる。
   今までのところ、控えめなラブ・ソングを得意としてきたテイラーだが、そのスキルは天性のものだ。繊細な感情表現、ロマンティックなイメージ、抑制の効いた演奏を慎重にミックスさせる芸風は、彼が典型的な“ニュー・エイジ・ガイ”と見なされる要因となっている。また、簡単には分かりにくいが、初期の曲に聴き取れた幻滅感は、彼の年齢に見合ったニュアンス豊かな認識へと徐々に変わってきている。『Hourglass』からのチューン「Line 'Em Up」は、第37代大統領リチャード・ニクソンの最後の掛け声の思い出を中心に展開。
   無防備なまでの明快さ、ざっくばらんな哲学性を持った小品におけるテイラーの力量を端的に示す曲だ。一方、「Jump Up Behind Me」は自己決定の証と言えそうなチューンで、テーマの深刻さと曲調の陽気さが拮抗(きっこう)している。全体的に見て、テイラーのステージ・バンドはきわめて筋がよく、伴奏部分がきめ細かくて安定しており、美しいバック・コーラスとの相性は完ぺきだ。
   DVD化を念頭に置いて制作された最初期のビデオ・コンサートの中で、この『Live at the Beacon Theatre』は、家庭用オーディオで楽しむのに最適な作品として、リリース以来ずっと人気の1枚だ。フランク・フィリペッティ(『Hourglass』の共同プロデューサーとしてグラミー賞を獲得し、同アルバムのエンジニアとして2個目を受賞)が手がけた5.1chミックスを聴いてみれば、その評判も納得できる。(Sam Sutherland, Amazon.com)
Live at the Beacon Theatreを楽天で検索