Message to Love: Isle of Wight Festival [DVD] [Import] |
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曲目リスト
・ジョニ・ミッチェルが2曲演奏してるの目当てで買った。輸入盤だったら1200円だったし。肝心のジョニはウッドストック/ビッグ・イエロー・タクシーの2曲で、頭おかしい客が乱入して涙目というかわいそうなシーンだったんだけど、それはまあ、以前テレビで観たシーンだから良いとして、70年のジョニは高音が伸びるなあ。観てて気持ち良い。 ・フェスのドキュメンタリーなので演奏にバシバシ主催者と客が タダで入れろ入れないで揉めてるシーンが挿入されててうざい。つーか、タダで楽しむっつーのはこそこそやるもんで、入れろとかどんだけセコいんだよ。こんな連中に比べれば(ry。 ・けっこう観たことあるシーン多かった(フーとか)けど、EL&Pは笑えた!演奏中に大砲ぶっぱなしてるし。あとタイニー・ティムが大観衆にウケてるシーンも驚き。本当に70年ぐらいにはスターだったんだな。 ・本当はインタビュー分かる国内盤の方が良いんだろうけど、 4000円ぐらいするからなあ。 ・キャンプする客の今と1番違うのはファッションや髪型より、テントだな。あんなボーイスカウトで使うようなテント、 今じゃフジのキャンプサイトで見かけない。 以前、BS放送で見た記憶がある。今回は価格につられて購入してしまった。聴衆へのインタビューが多く、その分演奏シーンが減ってしまっている。が、開催当時の雰囲気が伝わって来て、これはこれで結構好きだ。 それにしても、過去の作品の正規版が激安で手に入る、いい時代になったものだ。 画と音は異例といえるほど良いです。 勿論1970年当時のものとしてはという解説付きですが。 さて肝心の内容ですが音が少ない「もっと音楽を!」です。 ただ貴重な映像が多くそれなりに楽しめます。 ジョーンバエズのレットイットビーなんてのも聞けます。 マイルスの出番は一瞬です。チックコリアとキースジャレット のツインピアノとメンバは豪華なだけにもっとみたかった。 映画は70年当時公開されず、近年になって、編集されたものがNHKのBSでも放送されました。基本的には、そのDVD化です。バリケードを張り巡らせて料金を払った客だけ入れる主催者とフリーコンサートにしろ!というファンの押し問答や、主催者がステージ裏で紙幣を数えて、ミュージシャンのギャラが払えるか心配している様子がメインで、その合間に演奏シーンが挟まれるので、演奏を見ようという人には勧めません。CDで音だけ聴きましょう。 ジョニ・ミッチェルの演奏の最中にファンがステージに登り、マイクで話そうとする混乱の一幕もあり、彼女には、かなりショックだったと聞いています。そういうわけで、あくまでも、ロックフェスティバルが1967年のモンタレーから3年で崩壊する過程が判ります。輸入盤で、モンタレーのDVDもありますが、その時はマナーを守っていた観客が3年でワイルドになってしまうとは、誰が予想したでしょう。続けて見ると面白いです。 国産のDVDプレーヤーで再生できます。字幕はありません。 島国である英国のワイト島で1970年に開催された野外ロックフェスティバルのドキュメンタリーです。ジミヘン、ザ・フー、フリー、ドアーズ、ムーディーブルース、ELP、ジョニ・ミッチェル、ジョーン・バエズ、ドノバン、ジェスロ・タル、マイルス・デイビスなどのライブ映像が見れます。 米国の大農場で開催されたウッドストックの映画と見比べると面白いと思います。(どちらもリーズナブルな価格なのが、私には魅力でした。) マレー・ラーナー監督(『毛沢東からモーツァルトへ / 中国のアイザック・スターン』)によるこのドキュメンタリーは1970年に撮影されたが、さまざまな理由からお蔵入りとなり、1995年になってイギリスで初公開された。『ウッドストック ~愛と平和と音楽の3日間~』、『ギミー・シェルター』と共に非公式ながら“コンサート・フィルム3部作”を成し、その最終章に位置する作品として注目したい。3部作をまとめて観賞すると、いわゆる“ウッドストック・ネイション”の精神が生んだ最高のものと最低のもの、つまり集団的な善意と救いようのない愚かしさが浮かび上がってくる。 ある面で、本作『ワイト島1970~輝かしきロックの残像~』はロックン・ロール・ムービーだ。ここに収められたパフォーマンスのうち、いくつかは神がかり的な名演(ザ・フーの輝かしいステージやドアーズの「The End」)、一部はかなりの好演(ジミ・ヘンドリックスの「Machine Gun」)、圧倒的多数は蛇足(テン・デイズ・アフター、ELP、ジェスロ・タル)といったところ。その一方で、ラーナー監督のカメラは、次第に険悪になっていく人間関係に向けられる。遠方からコンサートを見に来ておきながら入場料の支払いを拒むヒッピーたちと、不法入場者をなくすために番犬や警官やアルミ製のフェンスを使うコンサート運営者たちが火花を散らすのだ。数日間の攻防の結果、会場の雰囲気がどれほど悪化したか? それは、ジョニ・ミッチェルの登場シーンを見れば分かる。争う群衆の前で愛と平和の賛歌「Woodstock」を歌い終えた彼女は、悲しさのあまり涙を流すのだった。ものものしい警備と高額のチケットがロック・コンサートにおいて常識化した現代から見れば、なぜワイト島でこのような大騒動が繰り広げられたのか理解しがたい部分もあるだろう。しかし、ラーナー監督の驚くべき映画は、見る者に示唆(しさ)を与える。ロックが企業のものになる以前、若者たちは、手の届くところにロックがあると愚直に信じていた。そういう時代に、大切な何かが重大な危機にさらされたことを本作は教えてくれるのだ。(Tom Keogh, Amazon.com) Message to Love: Isle of Wight Festival [DVD] [Import]を楽天で検索 |