報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)

報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)

売れ筋ランキング報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)  
報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)

報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)


価格:¥ 504(税込)
岩波書店  (2004-10)
/河野 義行/ 下村 健一/ 森 達也/ 林 直哉/ 磯貝 陽悟/
単行本 71ページ
売れ筋ランキング:92009
報道被害 (岩波新書)
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誤報―新聞報道の死角 (岩波新書)
命あるかぎり―松本サリン事件を超えて

不確かな情報から間違った報道がなされ、一度そう報道されてしまうと、その間違いを認めて方向転換していくのが下手な日本のメディア。そして、誤った報道によって被害者が受けるダメージは計り知れないほど大きい。メディアの情報をうのみにしてしまう私たち視聴者にも問題はありますよね。決して遠い世界の話ではなく、いつ自分にふりかかってもおかしくない問題として考えていかなければならないと思いました。
オイラがメディア、特にテレビが嫌いだ。
バカ(おっと失礼)みたく同じ話題をさも「特ダネだぁ〜」みたくこぞって、うだうだ理由つけて、後はどっから拾ってきたのか「その道の専門家」がコメントしておしまい。
うゎー大人の所業とは思えねーよ。
特にだ。マスコミ連中さんはこの事件を決して忘れちゃいけない。
事件性なんかどうでもいい。たかがオウムだ。
それより、河野さんのおかれた立場、苦悩、それを乗り越えての勇気。これを忘れちゃいけない。これはバカマスコミだけじゃなく、視聴者たる自分達にも言えることだ。
「マスコミは疑え!」この考えを頭の隅っこにでもしまっておけば、情報に惑わされないはずである。
買いなさい。ね。
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