聖なるヴィジョン (角川文庫) |
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21世紀に入り、本当に世界は大きく変わろうとしています。 本当に大切なもの、見つめなおさねばならないことに気づき始めている人も多いと思います。 この本の中には、社会の具体的な変化、変化せねばならないことが書かれています。 仕事上でこれからの時代の流れに乗るべく、考えたり学んだりすることが、 この本にはすでに書かれており、何度も読み返しています。 「聖なる予言」にはまった私ですが、これはちょっと難しく書かれていて面白くないです。教科書の様・・・途中でギブアップです。 インテリ派の方にはいいかも。 「聖なる予言」関連本は沢山出ていますが、これらは読む必要ないなと私は判断しました。【偶然の一致】や【気付き】なら「聖なる予言」で十分だと思います。 「聖なる~」もまだお読みでない方は特にお薦め出来ません。 「聖なる予言」では、まだまだ気付きが始まった人が少なくて、冒険小説形式をとって、たくさんの読者に受け入れやすくしました。しかし気付きが大きくなってきた今、この本のほうがダイレクトで受け入れやすい人も沢山おられるのではと思います。 この本を読んだ理由は、「神との対話」のニール氏が「世界を変える本」として紹介していたから。私たちはどこからきてどこへゆくのか、その気にさえなれば夢はかなうもの、聖なるヴィジョンを心の内にもちつづけること、など内容はとてもいいが、どうもジェームズ氏の本を好きになれない。しかし、「聖なる予言」「人生を変える力」など日本でもよく売れている著者の本なので、ファンの方にはおすすめかもしれない。 聖なるヴィジョン (角川文庫)を楽天で検索 |