ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74) |
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島田紳助と話題の知事、東国原の対談集と 言うことで買ってみました。 学者の本と違い、具体的な市民の視点で現在の日本の問題点 が語られているので非常に親近感を感じます。 道路問題では批判を浴びているようですが、今後の活躍に期待したいです。 今の日本の現状・問題点がよくわかる本。 テレビなどでおなじみのお二人の言葉だからなのか 政治経済に明るくない私にも難しくなくて、問題なく読めます。 東国原知事の宮崎に限らず地方に元気がないというのは 田舎に住んでいる私も常に肌で感じていること。 テレビや本で取り上げられるような経済格差やニートの問題も あくまで都会の人の視点で語られているようで、 地方の人間にはピンとこず、問題が根本的にズレているように感じることが多い。 この2人はそれをしっかりわかった上で話をしてるから好感も共感も持てました。 島田紳助ってやっぱり頭がいい人! 広い視点で世の中を見ている。 東国原知事は立場上いろいろあるのか、 紳助さんに比べれば発言をセーブしているような印象を受けましたが・・・。 とにかく、一国民として素直にうなずける読み応えのある本です。 読んでいただきたいですね。今の日本経済の話を、的確にわかりやすく書かれている本だと思います。タレント本と言えばタレント本なのでしょうが、非常に中身が濃い!!!しかも、経済の話を、読みやすくここまで本に出来るとは。。。脱帽です。 紳助の発想に魅かれる。自分が経営している飲食店のノウハウから彼自身の目で抽出したものに触れることが出来る。そのセンスの良さや説得力の強さは、若い時から色んな事に目を向けてきて養われた洞察力の上にある芸能界でトップを走っている表現力から来るのだろう。 同じ様に、東国原知事も様々なアイディアを出すが紳助に比べるとまだまだ「寒い」ものが多い。そして政治家として立っているというのを少し感じる文面になっている。 この本は談話形式になっているということもあり、同じ様な事を繰り返し物凄く冗長になっている。その分読むのに苦労しない。時の人となった東国原知事に芸人島田紳助が語りかける、非常に読みやすく小中学生でも読めるようになっている。 県の長として抑制気味な発言の東国原知事に対して、民の立場から自由闊達に語る紳助の、するどく小気味よい語り口が際立っている。紳介自身、自らのことを幕末の志士を陰で支えた商人にたとえているが、彼こそ現代の茶人ともいえる希有な存在なのかもしれない。 ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)を楽天で検索 |