未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10) |
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6巻は表紙から窺えるように、いきなり由乃の雪輝監禁シーンから始まります。 由乃の病みっぷりは健在、むしろさらに強くなってます。 物語はその後8th登場により新たに未来日記の設定が示されていたり、7thの唐突な出現があるなど、サバイバルシーンがめまぐるしく進展します。 あとは本巻序盤にあるデウスとムルムルの会話から、未来日記の存在意義に関する伏線が垣間見えます。 今までのヒントから自分で推測しながら、今後物語がどこに向かっていくのか、えすのさんの手腕に期待! この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、 ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります 由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました 後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました 詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい! また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています 未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)を楽天で検索 |