天皇の金塊 |
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一般教養として読んで欲しい本。 内容は”正しい”と感じますが、規模が大きすぎて判別しようがない。 バランスを崩した方が読むと、興奮するかもしれません。 また、正しければ正しいほど、システムが崩壊しない限り、世界に普及しづらいと感じます。 ロスチャイルド家の歴史や、中央銀行の現実の概要を知っている方なら、直感的に頷ける内容では? 世界の大事件は全て、お金、つまり中央銀行、各国の金融資本家の大構想の中で起こっていることを再確認できます。 題名から、「えっ!日本の隠し財宝?」てトレジャーハンティングか!と思いきや全く別物である。ある程度経済の知識が必要かなと思った。 フィリピンの山下財宝、日本の銀行設立の裏、ロッキード事件を別角度で見る、2度の世界大戦の金の動き等、本当か!?といわせる内容だ。ある意味一種の陰謀説と見る人もいるだろうが、おおよそ事実ではなかろうか。表のニュースだけでは読み解けないものも、本書を読んだ後は何となく裏が見えてきた。阿部元総理の突然の退陣劇も使ってはいけない資金(贈収賄ではない)に手を出し、責任をとらされたというにが真相。単なる神経衰弱ではないと思ったが。 もし世界大戦が起こった理由が本書どおりだとしたら、非常に恐ろしく思う。 天皇の金塊を楽天で検索 |