川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))

川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))

売れ筋ランキング川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))  
川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))

川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))


価格:¥ 609(税込)
講談社  (1984-04)
/富山 和子/ 津田 光郎/ 中村 千尋/
新書 157ページ
売れ筋ランキング:57147
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お米は生きている―自然と人間
水と緑と土―伝統を捨てた社会の行方 (中公新書 (348))
ぼく先生のこときらいです (創作こどもクラブ)

小5の娘の勉強用にという実利目的で「森は生きている」「お米は生きている」を読み、続いて本書を手にした。普段何気なく見ている川が果たしてきた重要な役割。小学校の課外活動でダム見学(神奈川県なら宮ヶ瀬ダム)に行ったりするが、その前に本書を読ませたい。幼稚園児や小学校低学年であれば親が読み聞かせをしてあげるのも良い。環境問題を自然に考えるきっかけになる。
残るは「道は生きている」だ。そういえば先週、娘が塾で「江戸を起点とする五街道をあげよ」なんて問題をやっていた。早速買って読んでみよう。中学受験の勉強は(親にとっても)本当にためになる。
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。

非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの
小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。

本作は読者とともに、物事を考えます。

本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、
発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを

自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを
願ってやみません。


小学生の時に読んでおいてよかった本というと
文学系がよくあげられるが
本著は、小学生が環境について身近に考える格好の材料である。

こういう著作を通じ、小学生が環境について考える機会となり、
環境に問題意識を持つことになれば幸いである。
また、環境に関する専門家がその中から生まれれば
更に幸いである。

また、本著を通じ、小学生が自分の意思で
何かについて考える、あるいは調査するという
ことを学べれば素敵ではないでしょうか。


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