高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント

高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント

売れ筋ランキング高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント  
高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント

高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント


価格:¥ 1(税込)
講談社  (2001-12)
/稲葉 なおと/
単行本 301ページ
売れ筋ランキング:115424
買っていい一流マンションダメな三流マンション
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いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! (アスカビジネス)
マンションはこうして選びなさい―マンションの販売価格はこうやって比較しなさい
30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方

これは、とっても参考になりました。
近年 買った時よりも高く売れるマンションがほとんどありませんが、
この本が一縷の望みになるかもしれません。

特に中古マンションを買われる方は(私もそうでした)とても参考になりました。
非常に平易な文章(横書き)で書かれてありますが、中身は濃いです。


 高く売れるマンションを選ぶ方法から、資産価値を下げない、あるいは上げる方法、そして高く売る方法まで、85のポイントにまとめてあります。
 これからマンションを買う人、もう買って住んでいる人、そして売ろうと思っている人、すべての人に、おすすめします。

 落語のご隠居と熊さんのように、筆者と思われる人物と、読者と思われる人物との、会話形式で話が進んで行きます。
 さし絵と段落ごとにまとめとして入るポイントの文字が手書きで、それも決してきれいとは言えないものなので、ちょっと汚い感じがしますが、書いてある内容は、確かなものです。

 マンションを、買う人も買った人も、最初からじっくりと読んでください。


青田売りのマンションが高い理由、プライベート・パブリック分離に注目したプラン選びの基本、マンション管理の考え方が対話形式でとても読みやすく書かれています。平均以上の知識を既にもっていらっしゃる方には情報量の点でちょっと物足りないかもしれませんが、わたくしのような初心者にはとても参考になりました。素人にはなかなかみえにくいマンション業者側の論理がよくわかります。
おおã-っぱに言ってã-まえば、マンション管理がいかに大事かと言うã"とã‚'書いた本。もっと言うと、マンションの管理費は最初にデベロッãƒ'ーが選ã‚"だ管理会社では割高だから、交渉するなり管理会社ã‚'変えるなりすれば安くなる。その分修繕費に回せるというã"とが書いてある。というわã'で、マンション購å...¥ã®ã‚½ãƒ•ト面ã‚'知るにはいい本。

ただã-、ハード面については通æ°-性(çª"がï¼"æ-¹ã«ã‚るのがよい)が大事、ãƒ-ライバシー確保が大事と言った点くらいで、あまり詳ã-くない。ã"の点は「つくった私が教えるマンション選び」のæ-¹ãŒæ•°æ®µè©³ã-い。例えば本書には耐震性とか耐ä¹...性の話は出てã"ないが、ã"の本の言う通æ°-性のいいマンションは、どうやら耐震性では劣るようである。そういう意å'³ã§ã¯ä¸€é¢çš„な本というæ!°-!もする。


実は私、マンションを買ってしまってからこの本買ったんです(笑)。

マンションの資産価値を、どのように見るかはいろいろな考え方はありますが、住む上でどうしても必要な性能と言う部分の解説は的を得ているのですが、ちょっと理想を語りすぎているかなというのが感想です。プライバシーの確保や居住部分の通気の確保が万全だからって億ションには住めませんよね。資金繰りを考えた上で、現実的な妥協点というのがあると思うのですが・・・。
資産価値をどう計るか、資金繰りはどうするかなどいろいろ勉強することの一つとして読む価値はあるのですが、ほんの中身にこだわりすぎると買う物件が無くなってしまうのでは。みんなが買わなければ、もっと良いものが供給されるというのも最もですが、住む家が必要だというのも切実なのでは。

そこで提案です。「全てのマンションは消耗品である」と割り切ってはいかがでしょうか。逆に言うと資産価値があると考えずに消耗品と割り切れるくらいの価格のものを購入されてはいかがでしょう。


   同じ4000万円で購入したマンションでも、6年後に6割引きの1600万円でしか売れない物件もあれば、2割引きの3200万円で売れるマンションもあるという。これほどの違いは一体どこから生まれるのだろうか。本書では、良いマンションの選び方から、購入後の住み方、売却方法まで、マンションの資産価値を保つためのノウハウを問答形式でわかりやすく解説している。

   たとえば、20年以上も前からロングセラーで、「今売られているマンションのほとんど」が当てはまるという「羊羹(ようかん)切り・田の字マンション」(住戸がようかんを切ったように長方形に並び、間取りは水まわりスペースを中心に「田」の字のように部屋が4つに仕切られている。バルコニー側には和室とリビング)は、だめマンションの代表だという。また、「青田売りの新築マンションを買うと大損する」としていかに割高物件かを価格の分析をしながらわかりやすく説明している。このほか、平面図を使った同じマンションの中での部屋ごとのランク付けや、バルコニーや外部廊下側の設計方法によるランク付けもしている。これらはほんの一部にすぎず、プライバシーの確保を前提に、マンション構造のさまざまなチェックポイントを紹介している。

   本書のポイントは大きく2つに分けられる。1つはマンションの構造から見た良し悪しであり、もう1つはマンション管理の問題である(本書では「高く売るためのカギは『管理』だ!」として、よい管理を見極める方法も説いている)。マンションの貯金である修繕積立金のしくみとその実態を解説したり、放置自転車のケースを挙げながらマンション内ルールを徹底させる必要性を説いたり、深刻な問題となっている管理費、修繕積立金の滞納問題まで紹介している。さらに、「管理費は必ず下がる」として管理費の使われ方を知り、無駄遣いを把握する方法から、管理会社を変えるための手順まで、実践的な内容となっている。これまでモデルルームや広告であこがれのマンション生活を夢見ていた人は、マンションを見る目が大きく変わるだろう。(大角智美)


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