世界でたったひとつのわが家 |
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著者がAsahiネットで連載して内容です。普段からこの方のエッセーを楽しく読ませていただいております。我家より多少大きいお子さんが二人、と言うのもワーキングマザーの苦悩を知る事が出来てこれも参考になっています。 ただ、あくまでもコーポラティブハウスを建てた時に話を中止のエッセーなので、中古の家を作る、新築を建てる!ための参考書にはなりません。エッセーを楽しんで、家を作るという事はこういう事なのね〜と実感するためのものです。 確かに家を建てる際に、ふと見落としがちなことなど、実際に暮らしてみての感想は、近い将来家を建てたいと思っている私にとって参考になることもあるにはあった。 ただ、満載という訳ではない。 大半は暮らしのエッセイだ。たまたまそれが最近家(しかもコーポラティブハウス!)を建てた人の、というだけ...。 帯にある「しあわせな家作りの掟、新発見!」を期待して買うと、後悔するだろう。 短い話が、たくさん載っているので、読みやすかった。 今は妻が夢中で読んでいます。 竹むしろの脱衣所っていいなあ。 我が家は、ただのフローリングです。こういう本が、僕が家を建てる前に出ていて欲しかったです。 生活に密着した視点がおもしろい。 とちゅうで、ちょっと泣けるようなエッセイ(?)が入っていて ほろりとさせられました。ああ、それにしても、家を建てる前に読んでおきたかったですっ! もう中古の家を買っちゃったんですが これからのちのちリフォームの参考とかになるかなぁ と思ってこの本を買いました。 思っても見なかった視点で色々書いてあるので とっても楽しかったです。 すんでみるとヤハリ色々出てくるんですね・・・ 一番のお気に入りは、ベランダと竹むしろです。 私もトイレと洗面所の床は竹むしろしたいと思います。 自分ちのご自慢本?と思いながら手に取り、ぺらぺらと立ち読みしたら、おもしろい構成でした。 オープンキッチンは家中に匂いが漂うとか、トイレの棚はケチるなとか。あと、とちゅうではさみこまれるほのぼのとしたエッセイもよかった。 来年家を建てるので、かなり役に立ちました。夫はメモに書きだしていました。目の付け所が独特で、生活する者にとっては大事なことばかりなんだよネ。たしかにほかの家作りの本ではこういうこと言ってないかも。写真もあるとよかったのでは。 世界でたったひとつのわが家を楽天で検索 |