世界遺産学検定 公式テキストブック 1

世界遺産学検定 公式テキストブック 1

売れ筋ランキング世界遺産学検定 公式テキストブック 1  
世界遺産学検定 公式テキストブック 1

世界遺産学検定 公式テキストブック 1


価格:¥ 1,890(税込)
講談社  (2005-11-19)
/世界遺産アカデミー/
単行本 152ページ
売れ筋ランキング:101184
世界遺産学検定公式テキストブック〈2〉ヨーロッパの遺産+世界の危機遺産
世界遺産学検定公式テキストブック〈3〉南北アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアの遺産
世界遺産検定2007公式出題解説&問題集
2007年6月度世界遺産検定出題問題公式解説集[初級編]
世界遺産検定公式基礎ガイド 2008年版

 世界遺産検定(2級)を受験しました。実際に受けてみて思ったのは、このテキストだけでは合格は難しいということでした。もちろんテキスト3冊を全部丸暗記すれば問題はありませんが、もっと簡単に勉強したいのでしたら過去問と併用されることを強くおすすめします。

 1巻は世界遺産のしくみが載っていますので、それなりに目を通す必要があります。しかし試験に出そうなところは限られていますので、何度か読んでおくだけで大丈夫なはずです。後半の日本の世界遺産に関しても似たような対応で十分なはずです。ただし建物の様式は配置に関してははこの本が役に立つはずです。

 2巻はあまりにも多くの遺産が載っていて不安になってしまうかもしれません。時間をかけるなら1巻よりも2巻でしょう。試験には過去問と同様に基本的なことしか問われませんが、中には目立たない部分からの出題もあります。
 また建築様式やそれを代表する建築物などは、過去問とこの2巻の太字と巻末の説明を中心に覚えておくといいでしょう。試験勉強には2巻が比較的役に立つはずです。

 実際に世界遺産検定を受けるまではこの3冊がどれほど重要な本なのか分かりませんでしたが、感想は上記の通りです。試験は毎回内容が変わりますので、あくまでも私個人の感想として受け止めてください。それと3巻は読まずに試験に臨んだので、コメントは控えさせていただきます。
 受験される皆さん、がんばってくださいね。
世界遺産をお金をかけて残すのか、
貧しい人々の救済がさきではないかと
まよっています。

いまや、莫大な金額が動くそうですね。
かたや津波にもまれて食べ物もない国。
しかし、やってみなけりゃわからないこと
って結構ある。これがそれに役立つのなら
テキストブックだけでもかつて見るか。
という頑固なわたくしのこころを動かした
一冊 ぜひ推薦いたします。
値段に見合った内容ではない。
世界遺産学検定を受ける人には割高でもコンパクトに必要知識がまとまっていていいのかもしれないけど。
もう少しカラー写真がほしかった。
私自身、世界遺産は大好きで、この検定が発足した時はとても喜んで、テキストを購入し勉強しました。内容は悪くないと思います。
ただし、検定を主催する世界遺産アカデミー(法人)の役員を見てください。ほとんどが元官僚です。こういった検定の類を主催する法人はほとんどが天下り先の受け皿として存在しているのです。
利口な国民ならこういった団体にはお金をつぎ込むべきではないでしょう。
検定を受ける前に熟慮するべきだと思います。
私は世界遺産が好きでこの本を購入しましたが、教科書のようでいまいち写真を見ながら楽しみたい!っという感じではありませんでした。しかしひとつひとつの遺産が詳しく書かれていてフムフム・・・って感じではあります。受験者の人には必携の書です^^またこの第一巻は概論+日本の遺産ということでしたので二・三巻のヨーロッパ・オセアニア等々のほうに期待したいですねぇ。
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