人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書) |
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企画がよくても、チラシが良くないと人は集まらない… 内容が同じ講座なのに、手段が違うと結果がまったく反対になる。 まったくその通りで、言いたいことは同じなのに、なぜか好かれる人、嫌がられる人がいます。相手の立場や、行動変容に訴えられるか、参加してみようと思えるようなアピールできるか。 いままで、押し付けばかりでやってきていないか… 再度反省させられる一冊でした。 素人がこんなに集客できる方法が出来るなんて、素質もあるのでしょうが、努力もすごいし、もちろん、素人ではなかったのでしょう。 そして、必ず検証を行って次につなげているところ!目の付け所も参考になりました。 また著者の本を読んでみたいです。 イベント企画の初心者向けのハウツー本を探していた時に、この本に出会った。 著者は、NPO法人「エセナおおた」に所属しており、主催するイベントに人が集まらないことに疑問を抱く。「なぜ定員割れするんだろう?」「どうしたら人が集まるようになるんだろう?」という思いから人脈を広げ、その結果、取得した人が集まるエッセンスを本書にコンパクトにまとめている。 本書には、著者が試行錯誤しながら検討を重ねて作成したチラシ(実物)の悪い例、良い例を、ビフォーアフターとして並列掲載してあり、著者が常に心がけてきている「参加者の目線にたった作品づくり」が、本書にも存分に生かされている。 公共機関で人集めにさほど熱心でなかった所が 本書を読んで目覚め、ノウハウを活用すれば 参加者が激増する可能性は高いでしょう。 いくつかの点でなるほどと思うことはありまし たが、日頃から会社や組織の存立を懸けて講座や イベントを運営している担当者の方々には少々 物足りない内容かも知れません。 但し、単なる人集めのノウハウ集ではなく、 何とか良い講座を作ろうという著者の熱意が十分 伝わってきます。果たして自分がこれほどの熱心さ を持っているのかを考えさせられました。 「男女共同参画」などという、とても人を(特に本来のターゲットとおぼしき中高年の男性なぞ)呼べそうにない企画を根本から叩き直して、チラシなどの媒体もターゲットにアピールできるように作っていく極めつけに実践的な本。 地元密着で商う人も必読。 要は 「来てほしい人が来たくなるような企画を作り」 「来てほしい人が手に取りたくなるようなチラシを作り」 「読んだ人が来たくなるような文面を書く」 という事なのですが、「講座やイベント」に限らず 「自分のお店や会社」と読み替えれば、商売人にも必須です。 こうしたことにまったく素人だった著者が わずか4年ほどで、これほどのノウハウを蓄えるとは その才能もあったのだと思う。 書かれていることが実践的で非常に具体的。 企画や宣伝に関する本は数多くあるが、 私が、これまでに読んだ企画・宣伝関係の本の中で、一番納得できた。 自分は企画関係の仕事をしているが この本に学ぶべき点は非常に多く、 仕事に行き詰まったときに、何度も読み返したいと思う。 人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)を楽天で検索 |