脳が教える! 1つの習慣 |
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読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ! とても面白い発想の本ですね。 「挫折しようと思っても、挫折できない」くらいの小さな一歩から始めよう!という趣旨の本。 なるほどね!と思わず合点。これなら自分にもできるかも、と思いました。 でも、それ以上の内容はありませんでした。いろいろな場面での例を掲載してありますが、同じ説明の繰り返しが多く、結局途中で飽きてしまいました。 これだけのことを書くなら、200ページ超は不要かもしれません。 なお、本書は脳科学にもとづいていると謳っていますが、著者は脳科学者ではなく臨床心理士。説明内容もエセ科学っぽくて、ちょっと不信感を抱きます。 読後、結構満足しています。 特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。 このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。 具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたら どんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて 10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。 「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。 願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。 2年くらいまえに読んだカウンセラーの本にもありました。 人間の潜在意識というのは、”変化”を嫌うものだと。 その方は、脳の構造まで言及していませんでしたが、 この本はその点について言及してから、 脳の構造にあった、脳を驚かせないで、または、脳が気づかないうちに、 人間の理性脳が意図することを達成するにはどうしたらいいかを書いています。 少しづつだけれども毎日かならず出来ることを続ける。 それがポイントのようです。 これだったら自分にもできるし、 そうしているうちに、 もしかしらそのうち劇的に変化できるかもしれないと秘かに期待もできます。 もう,二宮尊徳の教え「小を積んで大と為す」の通りの本です。アメリカの人がアメリカでの実践を踏まえて書いているので,二宮尊徳よりもわかりやすくて面白いです。改めに,「小を積んで大と為す」の教えもよくわかりました。 著者は,トヨタの改善に関して触れていますが,二宮尊徳までは,知らなかったのでしょう。知っていたら,面白いかったと思います。 脳が教える! 1つの習慣を楽天で検索 |