一流建築家の知恵袋 マンションの価値107 (講談社プラスアルファ新書) |
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色々と読み比べていますが、マンションの構造のチェックについてどういうところに注目すべきかが良くわかりました。しかし、ここに書いてあるないようだけでは判断するには不十分なので、ここのキーワードを手がかりに、他の本・インターネットで調べることが必要となります。 新書で読みやすいのも良いと思いました。 さくら事務所の本に比較して,実際にマンション作りに関わった経験が有る人が書いているので信頼できる。多くの不動産会社やゼネコンと付き合わなければこの様な文章は書けないと思う。この著者が何故「マンションはこうして選びなさい」(ダイヤモンド社)という本でさくら事務所の長嶋氏と対談したのか理解に苦しむ。さくら事務所の本で書いている内容とレベルが違いすぎる。さくら事務所のメンバーは三流不動産会社かその辺の工務店に居たレベルと思われても止むを得ないレベルと思われる。 当然のようにマンションに詳しく、参考になる部分はありました。 それにしてもちょっと古すぎるような。。。。 さくら事務所系の本を読んだ後に読むと、 どうも役に立つ部分が少なかった。一戸建て信奉主義者、言い換えれば「昭和の感覚」で書かれた本のようだ。「マンションは管理費がかかるので割高」って、一戸建ては老朽化すれば百万単位で維持費がかかるのだがそこはまるで無視。メゾネットを「戸建て感覚が味わえるのがメリット」と決め付け、「買う人の気持ちがわからない」って、メゾネット購入者=戸建てにあこがれたけど買えなかった人、みたいな決め付け。あげくに「螺旋階段から落ちると下まで止まらない」って、ドリフかよ! 反面、最近供給の多いタワーマンションについての記述はほとんどなし。ご年配の方はともかく、30代40代には笑える部分は多くても実用書としては残念!な本ですね。 「巷「マンション本」の中では良書ですが」と書いた方へ,先日も三井のマンションのモデルルームへ見にいきましたが,この本の通りでした。相変わらずオプション満艦飾でしたし,ファミリー向けマンション の見えない所は更に質が悪くなっていましたよ…。 一流建築家の知恵袋 マンションの価値107 (講談社プラスアルファ新書)を楽天で検索 |