本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社+α新書 399-1B) |
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マクロビオティックを最近学び始めている 私にとっては、参考になる本でした。 つくづく食って大事なものなんだと 思いました。 これを機会に食生活を改善しようと 考えています。少しづつですが。。 単に低血糖症という症状の紹介にとどまらず、 マクロビオティックの視点から 具体的な改善策をテンポよく紹介している。 医学的にもまだ充分に研究されていない分野だけに どこまで踏み込むか難しいテーマだが、 あくまで「マクロビオティック」という切り口で 紹介されている点が非常にわかりやすい。 医学的なアプローチは医師がすべきことで、 あれこれダラダラと余計な説明がなく一気に読みきれる。 「まだ読んでいたい」と余韻の残る 不思議な魅力のある文章。 他のテーマの本も読んでみたいと思った。 低血糖について多角的に捕らえている本だと思っていたのですが、 8割くらいマクロビオティックの説明になっている本でした。 すでにマクロビオティックを実践している方は特に目新しい情報はないのではないかと思います。 マクロビオティックを知らない方は、同じ奥津典子さんの本ですが、"organic base マクロビオティックと暮らす" という本の方が詳しいので、先に読むことをお勧めします。 もっと科学的根拠だとか、医学的アプローチも織り交ぜて説明をしてもらえたら、マクロビオティックを知らない方も読みやすかったのではないかなーと思いました。 本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社+α新書 399-1B)を楽天で検索 |