そうじ以前の整理収納の常識 (講談社の実用BOOK) |
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思い当たる項目を手にしながら、家の中を点検してしまいました。 主婦暦が長いだけで、知恵がないなあと実感しました。 提案が具体的で費用もあまりかからないし、出来るかも・・・と思わせてくれます。 究極は、物を増やしすぎないことが、一番の整理の近道だと思ってしまいました。 それが難しいのです! 片付けるのに、いつも時間がかかり、やってる間に あれもこれもと、手を広げ、気づけば前より散らかってる・・・。 このパターンの繰り返しでいつも悩んでいたのですが、 この本を読んで片付けは、一つ一つの作業を、大まかに 切り分けて、その中で、テクニックを応用するんだと 今頃、主婦??年なのに、気づかされました。 普段からの、心がけが大事ですよね。 この本に書かれていることは大変常識的なことでおっしゃるとおりだと思います。本の中に書かれている引き出しのごちゃつきに箱を1つ入れて仕切りをつくるなんていうのは当たり前でよくやっていることではないかと思います。が、いったんきれいにした後の維持管理が難しい。維持管理のルールについても必要だったかな?と思います。 片付けるというか持っているものをいつ捨てるということが難しいのでは? 年寄りと一緒に生活していると”もったいない”が口癖になっていて片付けが大変になります。仕方のないことかもしれないが多少外観が汚くても、もち手が壊れていても動くから使えるという論理が廃棄を阻むことがよくありますよね。購入した値段をいつまでも覚えていて、新しいのが買えないと思うのかな?と思うのですが・・・だんだん愚痴になってきた。 安いときに買わなくちゃなんていうのもいつでも買えるトイレットペーパーの大量在庫を抱える原因だったりして。精神状態を変えなければゴミを減らせないかもしれない。 でも、いくつかの方法は参考になったので☆☆☆にします。 そうじ以前の整理収納の常識 (講談社の実用BOOK)を楽天で検索 |