筋トレ以前のからだの常識 (講談社の実用BOOK) |
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読みやすく、分かりやすい、筋肉の仕組みと、鍛え方の本です。 超初心者向けなんですけど、筋肉の”各所にあった”簡単な鍛え方が載っていて、これは実践あるのみです! しかも”正しい”鍛え方です。 この本の通りにすると、1回も正しいスクワットできません。 腹筋もすごい負荷を感じます。むしろ1度も上がりません。 このスポーツにはこの鍛えが有効、というのも要チェックです。 ”簡単な鍛え方”ですが、なまった体には、けっこう効きます・・・!! ぶるぶる、ぷるぷるします。 骨や筋肉など体に関する基本的な知識がイラストを交え てわかりやすく説明されている。 書名に「筋トレ以前…」とあるが、筋トレに興味がなく ても、「仕事別・疲れをとるカンタン運動」や「からだの 悩みや痛みを解消するおすすめ運動」は興味深いと思う。 体の仕組みを理解したうえでスポーツや筋トレをすべき だと思っている方にはぜひ一度手にしていただきたい。 肩こりや膝の痛み、腰の痛みなどからだの悩みがある方 も参考になるからだの常識や効果のある運動が書かれてい ると思います。 ★なるほど!と思った内容ベスト3 ●体の筋肉は2対1の割りあいで下半身の方が多い。 そのうえ下半身の筋肉は上半身の筋肉よりも老化が はやい。下半身の運動が健康のカギを握る! ●静脈は心臓を出てから時間が経っているので血圧 が低くなっている。とくに足の静脈は心臓に戻る のに大変だが、静脈弁が手助けしている。歩くこと や足の運動をすることでこの弁の働きを高め、血液 を心臓に送り返すポンプ機能を活発にする。 まさに「足は第二の心臓」といわれる所以である。 ●肝臓が貯蔵しているグリコーゲンをブドウ糖に、 ブドウ糖をピルビン酸に分解することで、酸素 なしで燃料を作り出す。しかしピルビン酸がたく さん作られすぎ余ったものが乳酸となり筋肉に たまり疲れになる。 筋トレ以前のからだの常識 (講談社の実用BOOK)を楽天で検索 |