ラブやん 5 (5) (アフタヌーンKC) |
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つくづく日本ていい国だと思います。ええ。 さて遂にラブやんも5巻まできてしまいました。 それに伴いダメ天使の烙印を押されたラブやん。 己を鍛え直すために一旦カズフサの元を離れ、無駄にパワップして萌チャンの担当に。 同じくダメ天使のみのっちは酒の勢いでヒデヒコとブロンダーの関係に。 そしてロリ・オタ・プー、ニートの王道(冥府魔道?)を突き進むカズフサは 28歳児という未知の領域へ………! ……えー、と。ノリは全く変わらずでとても面白いです。ガ。 これまでの巻に比べて(大人の玩具系の)描写が遠慮ないというか。 下品とはまた違うんだけど、ダメな人は絶対ダメです。なんだ、相変わらずか。 でもラムチェンとかツボにハマる俺はダメな人間なのでしょうネ。末期? 恋愛の天使、つまりキューピッドのはずなのに…ロリオタプーと三拍子揃ったカズフサの恋が三年が経過しても叶えられないラブやん…(相手が小学生の女の子だったり、委員長、という眼鏡っ喫茶でバイトしている女子高生? だったら当たり前か…後は幼なじみのアンコとかもいますが、彼女はカズフサとは微妙な関係…) カズフサのところにきたのが彼が二十五歳の時なのに、三年も経過し、二十八歳になってしまったカズフサと、何だかだらだらと過ごしているうちに(カズフサの家の押し入れにすんでますラブやん…ドラえもんのようです…)天使としての力も喪失しそうになってしまったラブやん。 五巻では心機一転、カズフサの担当から離れ、別の人のところへと行きます。その相手というのが…。 五巻は結構急展開。というか面白いです。 続きものですが、一話完結が割と多いし読みやすいからお勧めです。 ボラーレビーア(飛んで行きな)! このやりとりで無限に広がる可能性を感じさせたラブやんももう五巻です。 眼鏡が主役です。 ラブやん 5 (5) (アフタヌーンKC)を楽天で検索 |