のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻)) |
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ははは 愉快です 千秋がだめオケを再生します 指揮者が代わればオケも変わるものですね がんばれ 千秋 この巻ではマルレオケの厳しい特訓と、その成果である定期演奏会がメイン。またマルレオケ新入団メンバーが登場(影は薄いけど)でマルレオケ尽くしの内容。 特に演奏会のシーンが爆笑。 また、バソンでファゴットに対抗するポールもかなりいい味だしている。他にも黒木とターニャの仲にも進展がるようなないような。 最後に千秋の父・雅之が一コマだけ登場。 ドラマを見たのを機に購入、1巻から16巻まで一気に読破しました。「こんなに面白かったのか」というのが第一感想でした。まえから話題になっていたし、書店やCDショップで見かけたりして、「いつか」読みたいと思っていたのです... 1巻から9巻までは日本編、10巻以降はパリ編となっています。日本編はコメディがメインで、本当に笑えます。パリ編はどちらかというと音楽に重きを置いた内容となっています(もちろんコメディもあります)。日本編・パリ編の間にギャップがあるので、ひょっとすると好みが分かれるかもしれません。 のだめの影響で最近はクラシックばかり聴いています(これまではPopsばっかでした)。ベートーベンの交響曲7番(聴いたことありませんでした)やラフマニノフ(名前も知りませんでした)のピアノ協奏曲2番がこんなにかっこいいとは知りませんでした。自分の世界が拡がったような気がします。が、これに飽きたらず、ついにベートーベン交響曲7番のスコア(総譜)まで購入!チアキ気分まで味わってしまいました。スコアを見ながら聴くのも結構面白いので、楽譜が読める方にはおすすめです。 「キャプテン翼」が日本のサッカー人口を増やし日本サッカーのレベルアップに貢献した(らしい)のと同じく、「のだめ」が日本の音楽界(クラシックだけでなく)のレベルアップに貢献するのではないかと思い、10年,20年後がとても楽しみになってきました。 ※タイトルは「のだめ」カンタービレですが、主人公はチアキであると思った方がいいかも あれほど駄目だったマルレオケを再生させる、千秋の恐怖は凄まじいものですね。 前巻では、どうやって再生させるのかと思わせたのに、千秋は恐怖で克服するとは。 千秋が実際にいたら、どんな人間なのでしょうか。 根気強くて、それでいて冷徹な人間? いやー、私だったらぶち切れるだろうなあ、なんて思わせてくれます。 のだめ、読み始めてクラッシックの世界にも目が覚めました。 なんか、いいですよね。 くろきんとターニャの恋の進展、のだめのライバル候補ルイが再び登場といろいろと次に向けてのあしがかりとなった十六巻の中でも特筆すべきはやっぱり松田さんでしょう! P35の小カットのみの登場なのにこの存在感、彼はこういうことやらせたらピカイチですねぇ〜。どうやら獲物はジャンにシフトしたようで、肝心のジャンさんもなんだか以前にまして誇大妄想が激しくなっております。もはや千秋は蚊帳の外で二人の一騎打ち笑?? しかしまぁ、やっぱりのだめは飽きさせませんね! のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻))を楽天で検索 |