のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス) |
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全盛期というより3〜15巻くらいまではとても新鮮な気持ちで読めましたけど、最近特に酷くなってきてます。 なんかのだめの葛藤が只の我が儘にしか思えなかったり、マンネリ化してくるストーリー展開。。。もう飽き飽きです。 のだめちゃんの変態キャラ大好きです。 クラシックのことは素人なんで判らないけど、おもしろいです。 20巻にきて、のだめちゃんも人間らしさが出てきました。 音楽に対する嫉妬とか焦りの感情、本人はまだ気づいてないみたいですが。 これから先、のだめちゃんがこんな感情で苦しみ戦うのかと思うとハラハラします。 とにかく、のだめちゃんが楽しく音楽を続けて真一くんとの共演の夢 実現させて欲しいです。 お正月のスペシャルからのだめちゃんにはまちゃいました。DVDも見ました笑えますね。なんで月9の時にオンタイムで見なかったのか・・・今更ながら残念!コミックも大人買いして読みました。コミックを通して読むと全体のストリーがわかてますます、のだめちゃんから目が離せません。初期のころに比べて笑いは少なくなりましたが(それでもまだまだ笑いが絶えませんけどね)千秋の想いとのだめの想いが交差して切なくなりますが、満月がストリーのキワードになっていて今後が楽しみです。 まだ龍ちゃんがいます。 今回は龍ちゃんと清良のラブ♪ ターニャとくろきんのラブ♪ とラブの華です もちろんのだめと千秋も。。 でも今回は二人合宿!特訓です。 いつもより音楽について語る事の多いのだめが「ダメなのだめちゃん」じゃなくて「ピアニストの卵」にちゃんと見えます。 果たしてのだめは「先輩と競演したら後はケッコンして幸せになる♪」からずっと音楽のたびをし続ける方を選ぶのか。。 先が楽しみっ おコタでの千秋とのだめのシーンが好きです。 でも、今回一番、勇気があるなぁと思ったのは黒木君とターニャのシーンでしょうか。 なんだか心が惹かれていく心理を上手くついていると思いました。 ラヴェルのピアノ協奏曲ト単調がいつか千秋とのだめで実現すればいいなぁと、思いました のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)を楽天で検索 |