ふたごのプラネテス (モーニングKCピース)

ふたごのプラネテス (モーニングKCピース)

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ふたごのプラネテス (モーニングKCピース)

ふたごのプラネテス (モーニングKCピース)


価格:¥ 2,470(税込)
講談社  (2004-12-19)
/幸村 誠/ モーニング編集部/
コミック 151ページ
プラネテス公式ガイドブック (KCデラックス)
プラネテス ドラマCD“sound marks”
家なき鳥、星をこえるプラネテス
プラネテス サントラ
プラネテス (4) (モーニングKC (937))

~DVD付きなので¥2,600も仕方ないか...と思って購入したのですが、肝心のDVDは「第7話を完全収録!」といいつつオーディオコメンタリーだけでした。原作とアニメを見比べて楽しむ...というような意図かと思ってたのでビックリです。これだったらCDでもあまり変わりません。オーディオコメンタリー自体はなかなか面白いのですが。

本の方は、アシスタントの方の漫~~画、アニメのスタッフなどのコメントが読めるのがポイント。設定資料集とかはごく普通。もうちょっとボリュームがあってもいいような気がします。

コアなファンでなおかつ財布に余裕があれば買いですが、はっきり言って値段と内容はつり合ってないので、そうでない人には勧められません。~


漫画もアニメも見終わって、
すっかりプラネテス世界に染まってしまった方にお勧めします。
個人的には大橋ツヨシ先生の『外伝』がツボにはまりました。
漫画とアニメという「ふたご」を、原作者の幸村誠さんや製作者の方々が、それぞれの立場から語ってくれています。
漫画のほうのファンブックに満足できなかった方は、買うべきかもしれません。
もちろん、アニメファンには必読です。「設定資料」なども収録されています。
DVDには原作者の幸村誠さんとハチマキ役の田中一成さんのオーディオコメンタリーが収録されています。
このDVDを含め、本の内容から、幸村誠はどういう人間なのか・・・といった所も見えてくるので、ファンにはたまりませんよ。
正直、これでは高すぎます。
全部で百五十ページぐらいありますが、原作の「地球外少女」が載っている為、新しく見られる内容は思っていたより少ない。それでも漫画の下のところに、スタッフのコメントが載っているので、一応楽しむことはできるが、コメントを加えただけで、四十ページ以上コミックスと同じものを載せるのはいかがなものか。
アニメ編の内容も物足りません。各話のストーリー紹介と解説、設定資料とスタッフイラストギャラリーとなっていますが、ボリューム不足な気がします。せっかく細かく描かれている背景美術が、小さくされ、その凄みがわかりづらかったり、各キャラの設定も、もっとあるはずなのにメインキャラクターでも各一ページのみです。ハチマキやタナベなんかは、特に二ページぐらい使ってもよかったような気がするが…。
付録のDVDの、幸村さんと田中さんのコメンタリーは面白いが、「地球外少女」は映像のみで、オリジナルの音はありません。付録だから仕方ないと思いますが、音があった方がよかった。
応援漫画は、良いことを書く人もいれば、いいかげんな内容でページをつぶしている人もいます。その分をなくしてアニメの方を増やしたほうが絶対いい。
プラネテス関連の物はホームページにしろ、DVDの特典にしろ、お客を喜ばそうとしてくれているが、この本は、お客への配慮にかけている。この内容でこの金額を取るのはどう考えてもおかしい。値段を下げるか、内容を増やすかしないと、割に合わない。
猛烈なファンならこの値段も気にならないかもしれませんが、私には高く感じました。
まぁDVDが付いているので値段はちょっと無理かも知れませが、映像のみとオーディオコメンタリーなのでもう少し値段を抑えれないものなのだろうか?

私が一番面白かったのは、アニメの作画監督をされた方々の寄稿でした。
完全初回限定なので、どうしようか迷っている方は購入されておいた方が良いかも知れません。
ちょっと辛めの評価かもしれませんが、期待していたモノとちょっと開きがあり過ぎたので…


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