ふたごのプラネテス (モーニングKCピース) |
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~DVD付きなので¥2,600も仕方ないか...と思って購入したのですが、肝心のDVDは「第7話を完全収録!」といいつつオーディオコメンタリーだけでした。原作とアニメを見比べて楽しむ...というような意図かと思ってたのでビックリです。これだったらCDでもあまり変わりません。オーディオコメンタリー自体はなかなか面白いのですが。 本の方は、アシスタントの方の漫~~画、アニメのスタッフなどのコメントが読めるのがポイント。設定資料集とかはごく普通。もうちょっとボリュームがあってもいいような気がします。 コアなファンでなおかつ財布に余裕があれば買いですが、はっきり言って値段と内容はつり合ってないので、そうでない人には勧められません。~ 漫画もアニメも見終わって、 すっかりプラネテス世界に染まってしまった方にお勧めします。 個人的には大橋ツヨシ先生の『外伝』がツボにはまりました。 漫画とアニメという「ふたご」を、原作者の幸村誠さんや製作者の方々が、それぞれの立場から語ってくれています。 漫画のほうのファンブックに満足できなかった方は、買うべきかもしれません。 もちろん、アニメファンには必読です。「設定資料」なども収録されています。 DVDには原作者の幸村誠さんとハチマキ役の田中一成さんのオーディオコメンタリーが収録されています。 このDVDを含め、本の内容から、幸村誠はどういう人間なのか・・・といった所も見えてくるので、ファンにはたまりませんよ。 正直、これでは高すぎます。 全部で百五十ページぐらいありますが、原作の「地球外少女」が載っている為、新しく見られる内容は思っていたより少ない。それでも漫画の下のところに、スタッフのコメントが載っているので、一応楽しむことはできるが、コメントを加えただけで、四十ページ以上コミックスと同じものを載せるのはいかがなものか。 アニメ編の内容も物足りません。各話のストーリー紹介と解説、設定資料とスタッフイラストギャラリーとなっていますが、ボリューム不足な気がします。せっかく細かく描かれている背景美術が、小さくされ、その凄みがわかりづらかったり、各キャラの設定も、もっとあるはずなのにメインキャラクターでも各一ページのみです。ハチマキやタナベなんかは、特に二ページぐらい使ってもよかったような気がするが…。 付録のDVDの、幸村さんと田中さんのコメンタリーは面白いが、「地球外少女」は映像のみで、オリジナルの音はありません。付録だから仕方ないと思いますが、音があった方がよかった。 応援漫画は、良いことを書く人もいれば、いいかげんな内容でページをつぶしている人もいます。その分をなくしてアニメの方を増やしたほうが絶対いい。 プラネテス関連の物はホームページにしろ、DVDの特典にしろ、お客を喜ばそうとしてくれているが、この本は、お客への配慮にかけている。この内容でこの金額を取るのはどう考えてもおかしい。値段を下げるか、内容を増やすかしないと、割に合わない。 猛烈なファンならこの値段も気にならないかもしれませんが、私には高く感じました。 まぁDVDが付いているので値段はちょっと無理かも知れませが、映像のみとオーディオコメンタリーなのでもう少し値段を抑えれないものなのだろうか? 私が一番面白かったのは、アニメの作画監督をされた方々の寄稿でした。 ふたごのプラネテス (モーニングKCピース)を楽天で検索 |