ドイツ式シンプルに生きる整理術 |
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私は昔からとにかく物に執着が無く、 なんでもパパッと捨てられるタイプなので、 家の中、クローゼットの中、納戸の中も スッキリしてます。 でも主人と息子は捨てられない派。 彼等のクローゼットの中は物が溢れています。 私から見れば「こんな物」と思うような品が 彼等には捨てられないようで・・・ この本を参考に三つの箱を用意して、 息子(15歳)に片付けをさせてみましたら、 出るは出るは実にゴミ袋15個! でも自分で選別して納得した上なので、 得に不満は無いようです。 次は是非主人にも実践して貰いたいですが・・・ 彼は捨てられない歴長いから無理かな〜? 部屋がかたづかないのが毎日の悩みでした。この本を読んで目から鱗です。12月という事もあって1日中、食事の時間も惜しんで片づけました。 この本がきっかけで整理整頓と風水の関係に興味を持ち始めました。やっぱり物も人間関係もシンプルな方がいいですわ。 世界の国々、民族でモノを一番多く所有しているのが日本人だとか。 モノをいかに気持ち良く捨てて、整理をしシンプルに生きるかの知恵が書かれています。ただし「ドイツ式」とのタイトルで何か日本人とは違った発想があると先入観をもたれると少々期待はずれになります。 ちょっと納得できないのが二点。第一は、単身者や夫婦なら可能でも、そこに子供が二人いて、さらに舅や姑がいるような家族構成では、一致団結してシンプルに生活スタイルを変えようとしても難しいのではないでしょうか。 第二に風水について。風水に関しては日本人のほうが興味のある人が多いと思います。本書の中で述べられてはいますが、もう少し掘りさげた説明があったほうがよかったのでは。 この本を読んでいる途中で 2年間手をつけなかった魔の押入れを整理しました。 収納、片付けなど 物を選別して捨てる方法を推薦していますが 著者は風水の専門家ということで ドイツ式シンプルに生きる整理術を楽天で検索 |