パリの恋人たちのアパルトマン |
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『パリの小さなアパルトマン』が大好きで、 こちらもずーっと欲しいなぁと思っていました。 やっと手に入れて読んでみた感想は、ひと言 『濃い!』です。 インテリアはもちろんですが、 それ以外にも出会いのエピソードやポートレートなど、 見どころがたくさん!でした。 恋人たちのロマンチックなエピソードを読んでいると、 なんだか幸せな気持ちになります。 ハートモチーフがたくさん登場したり、 パリらしいかわいさにあふれていますが、 男の子のセンスもピリっと効いていて、 それぞれのカップルらしいお部屋になっているのがステキです。 パリの女の子には強い自分独特のセンスと好みがあるように思いますが、絶対パリの男の子たちにもそれは共通するはずです。そんな強い独特のセンスの持ち主が一緒になると、どんな部屋になるのだろうか?って思って見てみると、お互いの好みを上手に生かして、邪魔にならない演出がとても素晴らしいなって思いました。本当にセンスの高さにビックリします。 自分たちの好きなものを買ってきて、素敵なものに一緒に創り上げていく大切さ、そして、飽きても、色を塗り直したり、作り直したりして繰り返し使う心の深さを学びました。 ジュウ・ドゥ・ポゥムのシリーズが好きで、 私自身も二人暮しをしてるのでこの本には飛びつきました。 ユニセックスな雰囲気の部屋を想像していたのですが、 女の子の部屋に彼氏が居候してきた、みたいな感じの部屋が多いです。 色合いとか小物使いとかはあくまで女の子よりっていう感じです。 取り立てて、二人暮しだから、という点はないと思います。 タイトルに「恋人たち」と付かなければ意識しないくらいです。 あえて、私のように「恋人たち」に主眼を置いてこの本を選ぶのはおすすめしないかも。 たまたま「恋人たち」の部屋を集めてみました、というようなコンセプトです。 既に他の本で紹介されたことのある人の部屋も いくつか載ってたりで(表紙になってる人とか)、 そういう意味でも少し拍子抜けしたかな〜。 同じパリなら「パリの小さなアパルトマン」が私は好きです。 ちょっと辛口になってしまいましたが…。 このシリーズが好きな人には、ハズレっていうわけではないし、 参考にはなるのでいいと思います。 パリの恋人たちのアパルトマンを楽天で検索 |