私の好きな「暮らし」のかたち―LEE (LEE) |
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「マサキボン」はすべて買いましたが 手元にあるのはコレ一冊のみとなりました こちらは本当に 素敵な暮らし のイロハが凝縮されていて 家事に疲れ、頭がコリ気味の時なんかぺらぺらと見ていると とても癒されてやる気がでてくる大好きな本となっています 今ではナチュラル家具や雑貨なども珍しくなくなって ナチュラルなインテリアも この本が出た当時のように 「手が届きそうで届かない」ものではなくなっているので 最近の簡単に手が届くナチュラル系インテリア本よりも 参考になることが沢山詰まっていて 濃い一冊です 今でも大好きな一冊です。。。。 子供時代、なんて事ないモノがキラキラ輝いて見えて、大事に大事にしていた感じを思い出します☆ ちゃんと生活感もあって、暖かくて、ホッととする気持ちに・・・♪ 今は正直、まったく雅姫さんの本を購入しなくなりましたが、 この本は今見返しても、雅姫さんの 「ささやかだけど毎日の生活を素敵に」と 楽しんでいるアイディアに、まいってしまいます。 今は、あまりにもはやりすぎて、 「素敵な生活の本」が多くなってしまいましたが、 この本がでたばかりのころは、毎日繰り返される単調な生活に うんざりしてしまっていた人たちの救世主のようでしたよね。 そして雅姫さんのアイディアというのも、 洋書の真似のような部分もありましたが、 自分にあったアレンジをして取り込んでいたし、 読者の人にも届きそうな生活スタイルで、楽しんでいるのが とてもよかったのです。 今の雅姫さんの世界は、昔より洗練され、 とても素敵なのですが、読者の人には届きにくいスタイルに なってしまったし、「私の生活って素敵でしょ?」という感が とても強くなってしまったように感じます。 「洗練されたスタイル」か「身近なスタイル」か、 どちらを進むも雅姫さん本人が決められることなのですが。 世の中が「生活を素敵にしなくては!!」という風潮が あまりにも強い今、 原点に戻って、「ささやかだけど毎日を素敵に」という スタイルに戻ってほしいなと思えます。 だってしあわせって 単調な毎日の生活のちょっとしたことにあるのですから。 誰かにみせるのではなくて。 だから雅姫さんの初期の本が好きです。 私が雅姫さんの本を初めて買ったのがこちらの本です。本屋さんでペラペラ〜とめくった時に、訪ねたばかりのロンドンの花市やキャス・キッドソン・ヴィヴィルーロ、少し郊外のコッツウォールズが載っていて惹かれました☆きっとこの本を私が手に取るまでに彼女はブレイクしていたのでしょうけど、遅ればせながらのファンになったきっかけの本です!本全体がロンドンに触れているのではなく、彼女の手芸や器へのスタイルが詰め込まれていますので、是非この一冊を・・・。 最初のこの本が一番親しみやすく 参考になる本だったような気がします。 ガーデニングが好きなので狭い場所を ナチュラルな雰囲気に見せる植え方が 参考になりました。 私の好きな「暮らし」のかたち―LEE (LEE)を楽天で検索 |