Basketry―いつもかごと一緒に (LEE) |
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雅姫さんの『私の好きな「暮らし」のかたち』を初めて手に取ったときの感動は忘れられません。「こんな生活、何て素敵なんだろう。いつか真似したいな」と雅姫さんと同じ年齢でありながら独身生活の長かった私は思っておりました。 「素敵だけれど、このアイデアは真似できそう!」そういう距離感が良かったです。 だけれど、今や私たちの手の届かない所に行ってしまいました。 他の方もいわれていますが籠をテーマに本を作れるなんて彼女だけでしょう。 本人はどう思っているのかしらん? 「私もそれはちょっと無理って思ってた」と考えて下さってることを望んでいます。 だってこの内容の薄さです。LEE内で特集組むだけでよかったんじゃないでしょうか。 集英社「LEE」×雅姫「ハグオーワー」=∞ な力(言い換えれば売り上げ)を今は発揮し続けていますがもう少し地に足が着いた本作り、ものづくりをして欲しいです。 確かに籠そのものが奥深いものであることを知るきっかけにはなりましたが、、他の内容の数冊の本とまとめて一冊でも良かったんじゃないかと思います。 雅姫さんの本はすべて持っていますが一番ひどいと思いました。 1写真が大きくページを使っている 2今まで連載されていた写真を使い回している 3内容の割に高価 カゴよりもカメラマンの腕が素晴らしいと感じる一冊です。 相変わらず 1つの雑貨のアップ写真で1ページ使っていて 始めの「かごのみ写真1ページアップ」は頭にきちゃいます。 でも 写真は綺麗に撮れていて かご1つが物凄く 素敵な物に感じるのはカメラマンの腕でしょうか? かごの写真で本が出せる雅姫さんは、やっぱり凄い人なのでしょうね。 雅姫さんの出されている他の本でも、かごのおしゃれな使い方はたくさん載っているので、かごの本としては目新しさは感じませんでした。 ですが、インテリアの本として見たら十分満足できる本でした。 さりげなくかごに掛かっている布が素敵だったり、かごの周りのインテリアや小物がすてきだったり・・・。 雅姫さんのインテリアセンスは群を抜いて好きなテイストなので、 写真の一枚一枚が見て楽しいものでした。 雅姫さん、ここのところ本を沢山出版されていて雅姫ファンとしては本を買うのに大変です。 この本も購入しましたが内容は正直に言わせてもらってイマイチ。 うーん、なんだか内容が薄いというか・・・これからも沢山出版する為の裏事情もあってか小出しにしている感は否めません。 パラパラと見る感じで、読み応えはあまり感じませんでした。 ファンは最初の「私の好きな・・・」や「楽しいね・・・」くらい盛り沢山の内容を毎回期待しているのですが。 次回作に期待です。 Basketry―いつもかごと一緒に (LEE)を楽天で検索 |