ちくちく針しごと |
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こーゆー感じの本、多すぎです。 レビューにもありましたが、違いは誰が作るかってだけで 作品の雰囲気なんて どれも同じで見分けがつかないと思います。 近所のママ連中も似たような服やバック&小物作ってますが 素人と有名人の作品の違いは何?って思えてしまいます。 表紙の襟に赤ステッチ・・・・なんかそそるんですけど 中みたら 萎えた。 家庭科が不得意な私にとっては宝物となった本です。「かごに布の袋をつけて変身」「パブーシュカにブランケットステッチ」「くるみボタンづくり」「全部違うボタンでカーディガンを一新」…など、刺繍やボタンなどで『ちょっとしたリメイク』を提案しています。家庭科が得意でなくても、「縫い方はざくざくの方が可愛い」など、気楽に始められます。真似してカットソーの袖口にレースを縫い付けてみました。30分もかからずにとても可愛く生まれ変わって、感動しました。こんなアイデアがほとんどです。リメイク本はいくつかありますが、やはり著者のセンスが大切。そっくりそのままを真似するのではなく、アイデアをいただく感覚で買ってみてはいかがでしょう?だから、パターンなど「そっくりそのままをつくりたい」を求めている方には不向きだと思います。 ただ、後半のリバティー訪問。それはそれで読みごたえがありましたが、別の本で実現してほしかった。そのぶん、もっともっとアイデアを掲載してほしかったです。 また、この本に興味のある方には福田かおりさんの「小さなおしゃれのアイデアノート」もおすすめします。 この手の本のアイデアは出し尽くされた感じです。違いはというと、誰が言ってるか、というところくらいです。その「誰」が重要なのか?「誰」でもいいのか?程度の違いです。 あと子供をダシにしすぎです。これは雅姫さんや石川ゆみさんも同様です。そしてその子供は必ず女の子…。 男の子関係のこの手の本が出たら、かえって新鮮です。 こういう種類の本はほとんど購入します。素敵な喫茶店でほっとお茶する感覚で。内容は届いてからのお楽しみでほとんど買っています。でも最近の雅姫さんも内田さんも、そしてだれよりも伊藤まさこさんのものは、一体何を伝えようとしているのか、どういう香りや時間を読者と共感しようとしているのかもさっぱりわかりません。絶対にカメラを直視しない伊藤さんの不自然な造られた自然さそのもののような内容でした。切り売りする日常もなく、手作りの技もなく、モデルとしての価値もなく・・・もう気の毒な感じです。 文章が子供っぽくて読みにくいです。こういう生活系の本の傾向なの でしょうけれど、文章にセンスがないとずっと手元に置いておきたく なりません。 アイデア自体はそう目新しいものでもないので 雑誌の特集くらいで じゅうぶんかも。それか、もっと沢山のリメイクアイデアを載せて くれれば満足できたと思います。ハギレを針金ハンガーや、カゴの 持ち手に巻きつけただけなのに何ページも使ってあるので 不満足。 ちくちく針しごとを楽天で検索 |