わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫) |
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初めて著者の本を読みました。ごはんを作ることに疲れ気味だった私を、料理をしたくて仕方がなくさせてくれた本です。 料理の手順や作り方にも、どうしてこうしなければいけないかといったことが説明されているので、納得できて憶えやすいです。 料理ばかりか生活も楽しくしてくれた著者とこの本に感謝です。 平松洋子さんのエッセンスがぎゅっと詰まった中身の濃い一冊です。新・定番になりそうな簡単で美味しいレシピも使えますが、気取らないけれど洗練された、道具や調味料、暮らし方に関する「メモ」(写真もきれい)は、毎日の料理や家事がマンネリ気味になった時に良い刺激になります。 著者の本を初めて購入しました。 レシピが簡単でおいしいです。蒸し物の「豚の梅蒸し」は、 私もこんな生き方がしたいなぁ、なーんて、 平松さんの本は大好きでエッセイ関係はほとんど全部読んでいますが この本はその「総まとめ」と言った感じです。 これを最初に買った人は、いろいろ書かれていてなんてお得! と思うかもしれませんが、私にとっては、重複している内容ばかりで 読み応えはありませんでした。 それにいつものイキの良い平松さんの文章と違って何だか大人しい 感じ・・・。教科書のような・・・?? わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫)を楽天で検索 |