暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)

暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)

売れ筋ランキング暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)  
暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)

暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)


価格:¥ 740(税込)
集英社  (2004-06)
/有元 葉子/
文庫 191ページ
売れ筋ランキング:33632
わたしの日常茶飯事 (ちくま文庫)
気持ちのよい暮らし
有元葉子のおいしい生活空間―イタリア、日本で、気持ちのよい暮らし食・住・旅 (別冊メイプル)
ひとりの暮らし 小さな贅沢
イタリア 田舎暮らし (ちくま文庫)

「部屋を変える」「生活環境を変える」「調理法を変える」「癒しの時間を増やす」
「整理術と掃除法を変える」の5章で構成されています。

イタリア・東京・長野での日常生活を垣間見ることができる美しい写真(カラー、モノクロ)が
沢山載っており、読む者を楽しませてくれます。(キレイな写真はインテリア雑誌のよう!)

今の暮らしをより素敵で豊かに、よりシンプルで上質にレベルアップする為のヒントが
50コ紹介されています。美味しい調味料や素敵な雑貨なども紹介されています。

どれも取り入れやすく、目から鱗が落ちるような発見もあり、
掃除のコツや忙しくてもゆったりと暮らすコツなどはぜひ実践したいと思いました。

この本と出合い色々試すうちに以前より心豊かな暮らしを送れるようになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。

最後までお読み下さりありがとうございました!
私は有元さんの料理本はお豆のくらいしか知らないのですが
暮らし方に興味があり、この本も読んでみました。
ほんとにためいきが出るほどステキな生活をされているなあ
と思います。
日本と外国の生活が半分半分とおっしゃる有元さん。
私のような一般庶民にはとてもマネできないことが大半
でしたが、普段のこころがけのようなもの、例えば汚れたら
すぐお掃除しようとか今に満足せず常に進歩していこうとか
そういうことは改めて大事だなと認識しました。
インテリアは最近多いナチュラルや北欧系ではなく、
エレガンス系でかえって新鮮でステキだなと思いました。
「極上の・・」「魔法の・・」というありふれた形容詞が目にき、
文章が、手早く、軽く「調理」されている印象があります。
そのために味わいが薄く、口述筆記を誰かがまとめたもののように感じました。
特に良い本ではないと思いました。
有元先生の本、と聞いただけでワクワクで早速本を手に取ってみました。
お料理の美味しさはもちろん、きれいな盛り付けは有元先生ならではです。
今回はお料理だけではなくて、なるほど、ここからすてきなお料理が生まれてくるのかと納得する、目からウロコ!的な生活のヒントがいっぱい。

というより、自分の生活の中で、ちょっと視点を変えるだけで、暮らしが変わる、そんなメッセージが先生の言葉で、そこかしこに溢れています。
もちろん、先生がいつも愛用されている器や台所用品や、癒しグッズまで紹介されてて、とっても嬉しい本です。


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