きらめく映像ビジネス! (集英社新書)

きらめく映像ビジネス! (集英社新書)

売れ筋ランキングきらめく映像ビジネス! (集英社新書)  
きらめく映像ビジネス! (集英社新書)

きらめく映像ビジネス! (集英社新書)


価格:¥ 756(税込)
集英社  (2004-09)
/純丘 曜彰/
新書 236ページ
売れ筋ランキング:96230
映画プロデューサーが語るヒットの哲学
映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (キネ旬ムック)
ムービー・マーケティング―映画宣伝の魔術 (夢を語る技術)
ハリウッド・ビジネス (文春新書)
映画プロデューサーが面白い

テレビや映画の製作現場のこととか、映像作品が出来上がるまでの過程とか、について書かれている。
番組制作費のこととか、映画会社の変遷とかも書かれている。

テレビや映画の裏側がわかって面白いけど、実際に役立つ情報はそれほど無いかもしれない。
豆知識として、話の種にはなるかもしれない。

テレビ番組は、結局CMを見せる為に作られているということや、映画は儲かることを優先に作られている、ということは、
当たり前のことだけど、改めて言われると、
ややがっかりする。

でも、テレビは映画も、実はその程度のものであると思っておくことは、
最近言われる「メディアリテラシー」として、必要なのかもしれない。
今まで映像の世界ってどんな事をしているのか不思議でしたが、「なるほどねぇ」って目からウロコものでした。業界にいた人らしく、かなり詳しく書いてありましたよ。映画やテレビに興味があるなら、絶対オススメです。私は映画好きなもので、一気に読んじゃいました。
今まで「映像の世界」って、何してるのか結構ふしぎなものでしたが、「こんな事するのかぁ」って目からウロコでした。映画だけではなくテレビの事も詳しく書いてありましたから、かなりおもしろいですよ。私は映画好き人間なので、つい一気に読んじゃいました。
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