ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)

ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)

売れ筋ランキングウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)  
ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)

ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)


価格:¥ 500(税込)
集英社  (2003-06)
/はた 万次郎/
文庫 236ページ
売れ筋ランキング:241463
ウッシーとの日々 (2) (集英社文庫)
ウッシーとの日々 (3) (集英社文庫)
ウッシーとの日々 (4) (集英社文庫)
北海道田舎移住日記 (集英社文庫)
北海道青空日記 (集英社文庫)

漫画を読まなくなってから何年だろうか?
読むなくなったというよりは読めなくなったというのが正しい。
なぜかバカらしくなって途中放棄してしまうのだ。
だから本書漫画も第一巻だけを様子見で購入してみた。
読み始めて、気づいたら半分も読んでいて一気に読んだ。
「おもしろい!!」
で、後続巻もぜんぶすぐに買った。
漫画の質感もいい味が出ているが、著者の肩ひじ張らない地べたの暮らしが感じられて好感がもてた。
著者兼登場人物であるはた氏という人間、はた氏の家族犬ウッシーだけではなくそこに出てくる人々や動物たちがみんな、いい感じ、なのだ。
田舎暮らしの解説本などを読むより、本書漫画を読むほうがなんだか田舎暮らしのいい解説になるような気がする。



こんな暮らししてみたい。
力が入っていなくて格式ばっていない絵で
所々にオチがあって クスクス笑ってしまう。
癒されます。
こういうの描ける人って、本当に頭がいいんでしょうねぇ。

1、4巻を持っているのですが
全部揃えるつもりです。
書店で見つけてあまりにも可愛かったので、4巻まとめて買いました。

東京を離れて北海道の人里離れた町でボロボロの家を借りて、新たな暮らしを始めた著者。そこに迎えられた子犬のウッシー。写真も載っているから名前の由来はすぐにわかります。雪の多い道北の自然の中で、のびのびと暮らす著者とウッシー。仕事に飽きたら釣りやスキー、はたまた車で長旅に出るという不思議な日々です。

人を嫌って田舎に引っ込んだとはいえ、そこにはそこなりの人情があり、友情もあり、都会とはまた違う人とのかかわりがあって、羨ましいな~と思いながら読みました。憧れていてもよほどの覚悟がないとできない暮らしでもあります。ウッシーを中心に登場する犬や猫、熊や鹿、北海道ならではの四季を堪能できます。


最近の情報過多な世の中に反して、このウッシーとはた氏の毎日の何とシンプルなことか!一軒家だから犬を飼う、牛柄の犬だったからウッシー、腹が減ったから魚釣り…うう~シンプルすぎる。だけどこの限りなく単純な生活をやろうと思っても中々出来ないのが世の常ではないだろうか?ほんの何十年か前までは世の中皆こうだったろうに。読後はちょっとノスタルジーな気分になってしまう事だろう。定年間際のお父さんや都会の生活に疲れてる人が読んじゃって「ウォー!田舎暮らしするぞー!シンプル イズ ベストー!」と叫んでしまっても誰にも責められない。
犬と人é-"がã-ばらく孤独なç'°å¢ƒã§æš®ã‚‰ã™ã¨ã€äººã¨çŠ¬ã¨ã®è€ƒãˆã‚„æ€è€ƒãŒæ··ã-りあって人の考えがすぐに犬にç­'抜ã'になり、同時に犬の考えも手にå-るように人にもわかるようになるという。

ã"の奇妙な感æƒ...の合ä½"がなぜ起ã"るのか未だなぞであるが、ã"の本はまさにã"の状æ...‹ã‚'如実に示ã-ている。主人å...¬ã®çŠ¬ã®ã€Œã‚¦ãƒƒã‚·ãƒ¼ã€ã‚'見ると、作è€...のはた氏のようなæ°-もするã-、はた氏もウッシーのユニークさã‚'持っている。とにかくå...¨ä½"がほのぼのとã-た話で埋まっており、一度読み出すとかなりはまる。

さらに一度読ã‚"でもまた最初から読みç›'ã-たくなるã-、再読ã-ても同じ部分でまたç¬'ってã-まう。åŒ-æµ·é"のスルメのように噛むほどå'³ã®å‡ºã‚‹ã™ã°ã‚‰ã-いå†...容のマンガである。絵はさほどうまくないが、そã"が又良い。

もã-劇ç"»ã!®ã‚ˆã†ã«ã†ã¾ã„絵だったらç-²ã‚Œã‚‹ã ã'であるが、å†...容のほのぼのさが絵のæŸ"らかさによってさらに倍加ã-ている。仕事にç-²ã‚ŒãŸã‚‰ã"の本でストレスã‚'ç™'ã-てほã-い。温泉に行くより安上がりである。


ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)を楽天で検索