プレイ坊主―松本人志の人生相談 |
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再読してみたがやっぱりおもしろいなw プロジェクトXのボケの話は番組で見ていて大いに笑わせてもらったがお客さんの反応はたしかにイマイチだったですね、 なんというかウィットを感じさせる笑いであっただけに意外でいまでも覚えてますw P240のひよこの話が特に良かった、 たくさんひよこをもっているのが大人なのだそうで自分もたくさんひよこをもてるようになりたいなーとおもいました。 あとがきでこういう類のものは自分を知るきっかけにあるのだと釘をさすあたりが鋭い視点だなーと感じます。 この本を理解できない人は松本の笑いも理解できていない人でしょう。 割と真面目に書いてあるなど書いてありますがこの本は半ば冗談半分で書かれたものです。 『プレイ坊主』は、人間関係に政治問題、ソバやプロジェクトX、果てはゴキブリに至るまで、様々な事柄について松本人志が語った一冊である。私は幼い頃からダウンタウンのファンなので、この一冊は十分に楽しめた。しかし、「カットされた部分ってメッチャ多いんだろうなぁ」とか「カットされた部分を読みたいなぁ」という思いも残る作品だった。本人があとがきで述べているように、この本に書かれていることを素直に受け入れるような人間は阿呆だ。「そういった考え方もあるのか」と軽く考える程度でいい。この本は、ちょっとした息抜き、少し笑いたい時、ダラダラした感じで読めばいいと思う。 子供の頃に『ごっつええ感じ』をリアルタイムで見て育った世代は、「笑い」というものをダウンタウンに教わった。私の「笑い」という概念・感性を形成したのはダウンタウンであり、私の「笑い」の原点は彼等にあると言い切ってよい。お笑いブームと言われる現在、活躍している若手芸人の中でダウンタウンの影響を受けていない者はいないだろう。間違いなく彼等は天才である。・・・でもまぁ、世代によって笑いの好みは全く異なるので、この本を全ての人に薦めるつもりは無い。松本人志が好きだ!という方だけが読むべきである。だから☆は3つぐらいが適当だろう。 故人中島らもも云っているが、こういう相談投稿モノはみんな極端に下品な相談がくるものらしく、本書も例にもれない。恐らく人志もはじめてから後悔したんじゃなかろうか。多分あの程度の相談しかなかったのだろう。相手が芸人だと云うことで余計ああいう相談ばかり届いたのだと思う。 一気に読むと胸悪いよね、これ。 この本は松ちゃんファン上級者向きだと思います。あまり松ちゃんが好きでない人が読んでも「それがどうした」って感じでしょう。でも本当に松ちゃんが好きな人には超最高の本でしょう。 松ちゃん初心者の人には「遺書」オススメします。 「遺書」を読んだら次は「松本」を読み「松本坊主」を読み「放送室の裏」を読み「松本人志 愛」を読み最後に仕上げにこの本を読んだころにはあなたは完璧に松本信者になっていることでしょう。 プレイ坊主―松本人志の人生相談を楽天で検索 |