ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

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ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)


価格:¥ 420(税込)
集英社  (2003-08-19)
/羽海野 チカ/
コミック 175ページ
ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
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ハチミツとクローバー (8) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

登場人物の誰に感情移入するかは人それぞれだけど、多分どのキャラクターに自分を重ね合わせても切なく苦しい想いに囚われてしまう。皆いろんな事情を胸に収めて日々を明るくやり過ごしているけれど、本当はとても重いものを背負っていて、それでも軽く生きようとする姿が見てて切なくなる。“待ち合わせしましょう いつか どこまでも続く 月の道を渡って…あの虹の向こうで この岸を離れて なつかしい貴方と―” ムーン・リバーの歌詞みたいで素敵ですよね。泣く事はあっても好きな人の傍にいるだけで幸せ、って気持ちよく分かります。はちみつとクローバーを読んであゆみたいにたくさん泣いたけど宝物みたいに大事な時間を得る事が出来てしあわせでした。多くのひとに読んでほしい。
引っ張ってきた森田の卒制ネタ。


まさか、純金製のアレとは・・・・


ほとんど、ノリが「究極超人あ〜る」の
鳥坂センパイなんですが・・・・

しかし、森田センパイが戻ってきただけで、
こんなに面白いなんて、あんた素敵だよぉぅ!
キュピーン!

恋話はさっぱり進展ないよぉぅ
総合的にみて笑える箇所が一番多いのはこの巻ではないでしょうか?

それは、この巻にひとつの区切りがあるからのように思います。

「別れ」というのはいずれは来るもの。

 避けられないもの。

しかし、その反面、何かが動き始めるのも別れの運命(さだめ)。
ちょっぴり酸っぱい悲しさと、そんなことも忘れさせるようなほのかな優しさ。 やわらかなはじまり。
そんな、動きがある巻だからこんなに面白いんだろうと思います。

悲しさを無理にでも強がって楽しくさせる。
そんな、ちょっと胸が苦しくなるような優しさの中でのお話が詰まったこの巻。

これに面白さを微塵も感じない人は、ちょっとヤバイかもしれないですよ!!


本当に面白かった。
なつかしの「魁!男塾」とか出てくるし。
もしかして若年者では半分くらいしか楽しめないんじゃないかと心配!
物語り自体も甘くて切ない恋のストーリーが良くて
のめりこめます(〃∇〃)
自分の将来に悩んだり、不安をもったことがある人は「青春の塔」に必ずしも惹かれるのではないでしょうか?
竹本君の悩み、考える姿をみて久しぶりに少女漫画を読んでうるっときました。

「そんなことのために」なんて言わないで、と悲しむお母さん。
竹本君の「人生の価値」というものを十分に理解していないと出てこない台詞だと思います。

青春が不燃焼した人にはずっしりとくる5巻ですが、まだまだこれから青春の人にもこれを読んでみて、自分がこれからどうするべきなのか十分に考えて欲しいと思いました。

たかが漫画。されど漫画。でも、読んでみて、一人でもそんなことを考えた。そんな漫画です。


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