ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

売れ筋ランキングONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)  
ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)


価格:¥ 669(税込)
集英社  (2008-06-04)
/尾田 栄一郎/
コミック 215ページ
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スリラーバークはW7の雰囲気を壊すように尾田流ギャグがふんだんに敷き詰められています。
自分は尾田さんのギャグ嫌いでは無いんですが、正直いらなかったような気もします

モリアもあんまし強そうに見えなかったし…
でもくまがでてきて一気にシリアスになり、きちんと終わらせたのはさすがだと思いました。
50巻おめでとう!
誰も死なないなんて言ってしまったら、なんの緊張感もない。

子供向け小説のハリーポッターですら仲間は死ぬ。

ならワンピースは童話以下の絵本にすぎない。
今も好きは好きですが…

今は 毎週ジャンプで楽しみにしてるって程
魅力を感じなくなった作品


確かに昔の方が好きです
キャラやストーリーも読んでて魅かれましたが 今は良さがない
まず ぐだぐだ 、だらだら なストーリー 、ワンパターンな展開
伸ばし過ぎ 正直疲れます
それでも感動するようなシーンも魅力である作品なのですが

最近は感動も薄い気がします

それにテンポが悪い
50巻でこのノリは勘弁して欲しい

そして ワンピースのセリフに多い 寒いギャグ 省いて欲しいです

戦闘も微妙です

ワンピースの良さが巻を重ねる度に減っていってる気がします


期待はしますが

いつになるか 分からない最終巻までこんな感じなら

星の数は増えないと思います

スリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。

ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。

次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。

想いは、読者のそれときっと同じだろう。
祝50巻。ひとつの章のエンディングで、恒例の新しい仲間たちとの交歓の宴が
描かれ、何十巻前(!)もの伏線が回収され、新たな謎が仕込まれる・・・。少年ジ
ャンプの歴史が育んだ最高のストーリテラーにとって、まだまだ書き足りない
意欲が伝わってくる、まだまだ物語の折り返し地点。
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