沢村真理のラクする収納片づく家 (小学館実用シリーズ―マフィンBooks) |
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このレビューだけ見て、高評価だったので、買ってしましましたが、失敗でした。 収納本というより、手作り家具か、家具のリメイクのハウツー本、みたいな内容 でした。 全体的に家具が安いです。カラーボックスや籐のカゴを多用していて、私には、 とても見るに耐えませんでした。あと、布製のカーテンをカラーボックスに掛けて 隠しましょうというアイディアがほとんどです。 家を新築して、新しい家具を買い揃えようとしている私には、全く役立ちません でした。 今、賃貸で、とりあえずの家具しか置いていなくて、とにかくお金を掛けずに、 どうにかして片付けたい人には良いのかも知れません。 あと、コットン素材や木目などが好きな、ナチュラル嗜好の人なら、「かわいい」 と感じるのかも知れません。 シンプル派や、ミニマム派、モダン派にはダメでしょう。 この本は本当にわかりやすい。 ただの収納ではないく可愛くおしゃれに見せる方法が ふんだんに盛り込まれている。 しかも写真なので実にわかりやすい。 片づかなくて困っている人。納戸や押入がごちゃごちゃで 困っている人、まずはこの本を見てみよう。 目からウロコの収納の本です。 全編に渡り、美しい写真と豊富な実例で収納整理のあり方を見せている。引き出しを細かく仕切るより、その労力を部屋全体にもってゆくという発想は、ミクロの方向に陥りがちな、従来の収納法の盲点を気づかせてくれる。例えば、下着は入れる場所だけ決めて畳まずに放り込むなど、きれいな部屋をいかにキープするか、日々の負担にならない方法は、これまでの類書とは違っている。カラーボックスや既製の家具を改造したオリジナル収納家具の実例も豊富。 ただ、文中に「ゴチャつき」「ゴチャついた」という、なんともいやな感じの表現が頻出して、辟易とした。この不快感は、整理していない部屋の醜さをうまく表現しているからだろうとは思うが、せっかくの内容と写真なのだから、本文やキャプションに㡊??気を配って欲しい。見て、読んで、手元に置いておきたいものであるように。 今までどうも「奥様の収納」みたいな本は苦手でした。 ちまちましていて、あんまりかわいくないし・・・。 でも沢村さんの主張はとってもシンプルで共感できます。 この本を読んで、自分の居間を見渡すと、「もっとこうしたら・・・」と閃くことがいろいろあるはず。収納はとっても知的で楽しい作業だ!と思わせてくれる本です。 今までの収納といったらスペースを細かく仕切って、むだな空間など一切作らない!!そういうものだと思っていたけれど、収納にこりすぎたら疲れちゃう・・・ふと気付いたら100円ショップの籠で細かく整理された部屋はあんまりおしゃれじゃない。そんな人にオススメの本です。根本にスタイリッシュな生活があるので、すごく参考になる。今までの収納の常識を覆すアイディアたっぷりです。 沢村真理のラクする収納片づく家 (小学館実用シリーズ―マフィンBooks)を楽天で検索 |