天元突破グレンラガン [最終発掘完了編] FINAL DRILL |
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グレンラガンが好きだという方には買って損をすることは絶対にない!といいきれる最高の一冊です。 設定資料、各話解説、次回予告の台詞、コンテ表紙、キャスト・スタッフのインタビューとグレンラガンをさらに好きになる内容てんこ盛りです。 個人的にはグレンラガンディクショナリーにロシウがしっかり入っていたことがうれしかったです。たしか基礎工事のときは入ってなかったので……。 何度読んでも飽きないので、アニメを見返しながらじっくり読んでみてください。 この本は3部〜4部をまとめた完全解読本になります。ページ数は368ページ! 内容はグレンラガンにハマった方なら必ず満足する出来でしょう。各話解説など丁寧に纏めてありシリーズ構成の中島さんによるコメントが解説とは別に各話載ってますので裏設定や中島さんの心境など深く知れるかと思います。 キャラ解説、メカニック解説も挿し絵とともにギッシリ書かれてるので読みごたえ十分。 主要キャスト陣(上川隆也さん含む)のインタビューはもちろんですが今石監督や中島さんを始めとするメインスタッフ(14組)のインタビューなどにも結構なページを割いておりこの辺も個人的には良かったです。 他にも第1話と最終回の決定稿を完全収録、絵コンテの表紙を全話掲載、用語辞書、1月20日に行われた公開座談会のテキスト化、次回予告時の読み上げをテキスト化など見逃せない項目がたっぷりでホントに買って良かったです。 内容の濃さもさることながら、スタッフの皆様の愛情の結晶とも言うべき、様々な「裏設定」的な紹介も見逃せません。 本編だけでも充分に楽しめるグレンラガンではありますが、どれほどまでにスタッフの皆様が夢中になって創られたのか、本当に良くわかる一冊です。 全話の絵コンテの掲載も素晴らしいです。 特に、最後の方になるに従って、必死さがコンテ段階から滲み出てきます。 また、インタビューもそれぞれに印象的で、特に、上川隆也さん(アンチスパイラル役)のところなどは、あの無機質なるアンチスパイラルにどれほど心をこめて演じられたのかが、良く分かり、改めてこの方でなければ、アンチスパイラルは演じられなかっただろうなと思えてなりません。 また、監督のおっしゃる「作りたいアニメではなく、自分が『見たい』アニメを作った」という言葉が印象的でもありました。 『自分が見たいと思う作品』・・・これを製作できたことの幸せに勝るものはないのではないでしょうか。そして、そのおかげで、私達視聴者もまた「見たかった」アニメを見ることができたのです。語りつくせない一冊です。 他の方のレビューにもあるとおり、超大容量です。特にイベントで行われた座談会の内容を収録した記事はDVDのコメンタリーが好きなら爆笑間違いなし! 作品の熱量に見合うだけの、ファンには大満足の内容と断言できます!! 上巻と同じような構成で、3.4部のキャラクター(ガンメン、アンチスパイラル含)、ストーリー、インタビュー、単語集などがメインです。 表紙は、メタリックなピカピカした紙に印刷されていてカッコイイです!カバーを取っても、同じイラストがカラーで印刷されていて嬉しいです。 コラムは夢枕獏さん、インタビューは監督はもちろん、副監督、作監、美術監督、3D担当まで、かなり濃いインタビューを行っています。 キャラクターは、1.2部の比較から、設定資料集3と4に載っているイラストで構成されています。かなり細かいところまでわかるので、設定資料集よりは小さいイラストですが、再説もあるし、内容の濃さではこちらの方が勝ちだと思います。 上巻より1.5倍くらい厚いです!こんなに内容濃くて、この値段はすごいと思います。 天元突破グレンラガン [最終発掘完了編] FINAL DRILLを楽天で検索 |