名探偵コナン 61 (少年サンデーコミックス) |
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最近喫茶店で久しぶりに読んでみたがいつものワンパターンで すぐに飽きて読むのをやめたね。このままダラダラ続けても意味がないような 気がするしな。いい加減に最終回がみたいね。GOODLUCK!BABY! 61巻は ・怪盗キッドの事件 ・事故に見せ掛けた殺人事件 ・誘拐事件(沖矢との絡みあり) ・喫茶ポアロのバイトが絡んだ殺人事件 の途中で終わってます。 この巻では黒の組織が絡むような事件はなく、進展はありませんでしたが、いつも通りのそこそこの面白さでした。 3つ目の事件では、沖矢が(黒の組織のコードネームと同じ)バーボンというお酒を飲んだりして、それなりの怪しさを感じさせます。 今後の展開がちょっと気になります。 個人的に一番気になったのは、最後にある『青山剛章の名探偵図鑑』。いつものように探偵モノの小説を紹介しているのですが、 そこで、 「ちなみにこの人気シリーズは40年にも渡って書き続けられています。連載14年のコナンも、ココと比べればまだまだ子猫同然」 とあります。 これは、まだまだ続けてやろうという作者の意志表示?? 14年もなかなかだと思うけど。 まさかまた次郎吉おじさまが出てくるとは思っていませんでした。 キッドとの対決は今後もあるのでしょうか!? 61巻の目玉は何と言っても蘭と沖矢昴の対面でしょう。 今後どうなっていくのか楽しみです。 沖矢さんって左ききなんですねぇ。 「彼」と一緒です。 いかにもなお酒飲んでいますが、彼は何者なのか? こちらも目が離せません。 少しでも黒の組織が絡んでくれればなぁと期待していたんですが、 今巻はナシですね。残念。 今回は黒の組織編はないですね キッドの話はそれなりに楽しめました。 あと60巻で初登場した沖矢昴が出てくる話もあり蘭達と絡みがあります。 沖矢の正体が気になる所です。 果たして59巻で事が起きたあの人かそれともお酒の名の人か さらなる先の話が気になります。 今巻の目玉はなんといっても、宿命のライバル怪盗キッド VSコナンの三度目の対決です。 今回、キッドが狙う獲物は、彼を捕らえんと再度登場する 鈴木次郎吉氏が用意した「紫紅の爪(パープル・ネイル)」 というアメジストを付けたミューズ。 これを奪うために月下の奇術師が今回我々に魅せる奇跡は 「瞬間移動」、してその概要はというと・・・・・・ ここに多くを記すのはやめておきます。あまり多くを語っ ては、意外性がなくなり驚きが減ってしまうかもしれないので。 ただ、このキッドVSコナンの対決のためにこの本を購入して もなんら損はないと思います。キッドの見せるマジック、怪盗 VS名探偵の勝負の行方は、是非ご自分の目で確かめて下さい。 それでは、いずれ時空を超えた先で・・・・ 名探偵コナン 61 (少年サンデーコミックス)を楽天で検索 |