10才までに身につけたい算数センス 思考力を伸ばす 図形編 (きっずジャポニカ・セレクション) |
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これといって取り柄もない息子ですが、男の子は脳の構造が違うのかなと この本で実感しました。 特に展開図、私は頭の中でこんがらがってしまい、挫折してしまうのに、 「えっ?簡単じゃん」と解いてしまう息子、お前にこんな才能があったとは!? 空間能力とでもいうのでしょうか、ひょっとしたら私とは物の見方も違うのかもしれないなと 変なところで感心してしまいました。 横になってテレビを見ながらCMの間にパラパラめくって読んでいます。 ウチでは新聞や雑誌と同じところに置いて「読み物」として使っています。 タイトルに引かれて期待をして買ったのですが、なんとも中身の薄い本です。 いくら、主宰されている算数道場の広告本だとはいえ、最初から最後まで子供が30分で読めてしまうようでは、真摯な気持ちが感じられません。 中身は予習シリーズにすべて記述されていることを再度記述(ものまね)しただけだし、どこにも朝倉先生のオリジナルを感じませんでしたので、星を一つにいたします。 関西で人気が出て、東京にも進出してきた先生とのことですが、授業がこの程度であれば、競争の激しい東京では、算数道場から退塾者が頻繁に出るのも、うなづけます。 総ルビなので、低学年でも読めます。内容は基礎から高度なものまで丁寧に解説されてあります。高度な分野はちょっと普通の10歳にはハードルが高いかもしれません。ただ、こういう解き方があるのかと親の方が新鮮でした。逆に図形に興味がある子供なら10歳でも十分に理解できると思います。頭の体操になりますね。 基礎の図形の概念についてかなり詳しく書かれているので、こういうことなのかと面白く読めるのではないでしょうか。 台形やひし形の面積を求める公式がなぜそうなるのか、本書を読んで初めて知りました。(恥ずかしいのですが) 親の方が勉強になります。 この本を親と一緒にでもできる10歳以下の子供は相当優秀か、 かなりの先取りをしている子供ということになるだろう。 わかりやすく、説明がされているが、 比の概念などがいきなり出てきて、 普通児にはちょっとしんどい。 12歳までに・・・でよかったんではないか。 レベル的には、著者が元いた、浜学園の最高レベル特訓4年生程度といえば、関西の人にはわかってもらえるか(朝倉氏は、著書で塾の○○特訓などは必要ないと否定されているが)。 比を習ってからやるほうが理解が深まると思うし、 4年生以下でこの本をやるのは、逆に算数嫌いにしてしまう可能性もある。 そこら辺りを理解して、4年生以下の子が手を出すなら反対はしないが、 朝倉氏のものならという理由だけでやるのは反対である。 中学受験をする、 図形が苦手な、 6年生が、 春休みにやる ことをお薦めする。 適度にイラストと漫画(?)があり、総ルビで詳しい説明があります。 子供が一人で読み進めることが出来ます。 テキストにもなります。自主性があり主体的に学習を進めることが出来る子供になら とても良いでしょう。受身的な子供でもツールとして使えます。 ドリルもセットで買いました。知らないうちに力がつく教材だと思いました。 10才までに身につけたい算数センス 思考力を伸ばす 図形編 (きっずジャポニカ・セレクション)を楽天で検索 |