がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 |
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人は逆風が吹く中にいるからこそ強くなれるのでしょうか。 平和に生きているから弱くなるんでしょうか。 癌に侵され、想像もつかないような痛みに耐えているのは たった九歳の男の子でした。 自分が辛い思いをしていれば、自分しか見えなくなるのは 当然のように思います。特に病気、それに子供なら尚の事。 しかし弱音を吐くどころか、周りを元気付けようとしているのです。 その一言一言はすべてが名言のように響きます。 自分なんて本当に甘えているんですね。 優しさや強さは物語の中だけじゃなくて 本当にあるんだなぁ…と実感しました。 幼いとゆうだけでせつない、まだなにもわからない子供の命を 奪うガンが憎らしい。なんとか現代の医学では直せないのか。 10万人に一人というのは少なくない。この病に立ち向かう医師はいないのか。 問いかけばかりがこころに浮かんでくる。わたしも押さないとき特別な病と 家族一丸となって戦い私はいまをいきている。 表紙の写真がいたいたしい、つらいのをかくしている、なんと 利発な子供なんだろう。ありきたりに生きて年をとり恋をしたり それすら叶わない。ガンをはやく研究者達と医師とで撲滅してほしい。 医療の研究費は日本は他の国よりはるかに少ない、もっと、身近で もっとも愛するものが死一文字で命を絶たれてしまうのだ。自衛隊の 弾何十個で研究費になるのだ。そんな武器に命をかけないで、国は 医師はあきらめずに最後まで出来うる限りをつくしてほしい。 これからもずーっと、ガン撲滅に選挙ででてくる膿のような金でいいのだ それは清らかな一滴の薬となり一錠のくすりにもなる。 この悔しいガンと闘う姿勢、言葉はこころにつまります。 どうぞ、一読推薦いたします。 合掌 この本を読んで私の中の色々なものが変わりました。まだまだ小さい子供なのに強い心。わたしにはなかったものです。自分の小さな悩みや我儘なところを恥ずかしく思いました。大きな気持ちで人と接する人のことを思いやる気持ちを学ばせてもらいました。この本を読んで本当によかったです。なおちゃん家族にお礼が言いたいです。ありがとうございました。 直也君は、ご両親と弟の亮也君と一緒に居られて、この上ない幸せ者であったに違いありません。今も直也君はご家族のすぐそばで、その最高の幸せを魂で感じていると思います。そして、それは永遠に続くことでしょう。 必ずしも「死」が究極の悲しみではないことを、直也君から教えてもらいました。 直也君とご両親そして亮也君に、心の底からの敬意と感謝の気持ちで一杯です。 子供の持つピュアな語感が胸を打つ傑作! ページをめくるたびに、涙が止まらない。ナオ君もさることながら 亮也君のけなげな言葉がこの家族を救っているのだと、また感動しました。 子育てにストレスを感じてる方はぜひ読んでほしい!そして、子どもからのたくさんの教えを感じてほしい。私も早速妻に読ませたいと思いました。 がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉を楽天で検索 |