ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫) |
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「ガラクタ捨てれば自分が見える」が大衆向けなのに対し、こちらは風水の効果を実感し、さらにそれを高めようという人向けです。 「風水浄化術」とあるようにスペースクリアリング、つまり場を浄化する事をもっと探求したい人にはとても分かりやすく、家の中のエネルギーを高められるノウハウが詰まっています。専門的な入門書(言い方が変ですが)として最適です。内容はとても良いですが、風水の効果を実感したり場のエネルギーの重要性について考えた事、感じた事のない人には意味が分からないかと思います。騙されているようにすら感じるかも知れません。読む人を選ぶ本ですが古代の知恵が伝わり、分かりやすくまとめて下さったカレンさんと翻訳者の方に感謝します。 風水っていうよりも、スピリチュアル本という感じです。日本人にとって馴染みがない言葉や感覚表現が多いので、最初はえー?って感じです。でも、ガラクタ整理はさておき、空間を綺麗にしたりする方法としてはかなり新鮮です。知識として、こういう空間作りもあるんだあと知るには、とても勉強になります!気軽に実践するにはハードルが高い気がしますが、できるならしてみたいなあと興味をそそられる本です。さらっと読んで、頭の片隅に置いておくといいタイプですよ★彡 前作がとても好きだったので、購入。 しかし、原作はこちらが最初だったとか? 道理で。 前作よりこなれてない感じですし、 前作のようにガラクタに関する記述というより、 スピリチュアルな風水論になっていて、 一般受けする感じではありません。 出版社の「売らんかな」という意図が見え見えです。 出版社の戦略に引っかからないためにも、 一度中身を確認されてからの購入を 声を大にしてオススメします。 作者の方の思い込みが非常に激しい部分が目立ち、違和感を感じました。特にバリ島に関する記述が多いのですが、現実のバリ島とはちょっと違う(長期滞在・または居住者が読んだら驚きますよ!)。 極端に理想化された部分だけ抜き出して「こうだから」と主張していたり。というわけで、自画自賛が多い作者ご本人のスキル的な部分にも、少し疑問に感じざるをえませんでした。 前作(というか、本当は前作がオリジナルでは後に出版されたそうなのですが)「片付け」にテーマが絞られている分、読みやすく感じました。 ニューエイジ・スピリチュアリズムに興味がある方には 特におすすめ。私はすんなり入っていくことができました。 (タイトルが、なんだか内容とちょっと合っていない 感じというか、センスがちょっと。。。。それで減点。) リリアン・トゥーさんのエッセンスもちょっと感じられます。 とりあえず、運気が下がらないようトイレのふたは閉めましょう。 ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)を楽天で検索 |