城のつくり方図典

城のつくり方図典

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城のつくり方図典

城のつくり方図典


価格:¥ 2,940(税込)
小学館  (2005-03)
/三浦 正幸/
単行本 255ページ
売れ筋ランキング:137287
戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術 (歴史群像シリーズ)
図説「城造り」のすべて―決定版 (歴史群像シリーズ)
ビジュアル・ワイド 日本の城
図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編) (歴史群像シリーズ)
図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編) (歴史群像シリーズ)

著者(先生)の授業で必要なので購入しました。
授業でいらなくても買いたいくらい面白い本です。

お城の仕組みというか、建て方がよくわかります。
この本を読むとお城の見方がかわります。
よりお城を楽しみたい方へ、おすすめの一冊です。
~城の構造について
曲輪、石垣、門、櫓など項目ごとに、体系的に解説されている。
カラー写真、図説なども多用されていて分かりやすい。
また、文章の各所から著者の城研究に対する思い入れ、
熱意というようなものが感じられるのが面白い。
各城について、歴史等を中心に紹介した本は多いが、
城一般の構造について分かりやすく解説された本としては白~~眉。
入門者にも最適。~
この本を読んでの一番の感想は、
”私にも城が造れるかも?”と思ってしまうことでしょう。
もちろん本当に出来るわけ無いのですが。。。

城というものがいわゆる戦国期に、大きく変化していったものであることがわかります。

大規模戦が主流化したために、山城が廃れたこと。
世界初の銃の大量使用による戦闘が、堀のつくりに大きな影響を与えたこと。
ずさんな城作りが招いた、たった一日での城の陥落など。

城造りには時代の歴史が表現されているということでしょう。

天守、櫓造りは言うに及ばず、樹木の植え方まで
建築過程を順を追って解説しています。

私的には、城を分類した一覧や写真がもっとあれば言うことなしだったんですが、城造りがメインですので。
でも、砲撃を受け無惨な状態になった会津若松城は、衝撃的です。


最適な本です。
縄張りから天守の上げ方、城下町についてまで詳しく書かれているので
大変ためになる本です。
まずページを開いて驚いたのが、これまでみたことのない安土城の姿。この復元図が象徴しているように、最新の研究成果を元に、天守はもとより、石垣、櫓、城下町などが詳細に語られています。不肖、城好きのはしくれの私も唸ることしきりでありました。(初心者も楽しめる)本格的な城関連本がないとおなげきの城ファンにはイチオシです。
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