太陽の塔 (新潮文庫) |
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初めてこの人の作品にふれた。 京大生だから、たくさん自分が今まで耳にしたことのない難しい言葉を知ってるなって思った。 あと、こんな自意識過剰だから彼女に振られるんだよと言いたい。 大学の授業で紹介され、何となく買って読んでみました。 これは面白い。 男達の妄想ワールドにようこそ。 (;'Д`)ハアハア また森見か・・。図書館司書として働きながら、京都大学の大学生活を思い出してはニヤニヤする日々だそうじゃないか!! (所詮 過去の栄光に囚われた、哀れな男) 毎回毎回・・・・ 京都大学の話ばっかりしやがって!!!! 自分の書いた本を『推薦図書』にするつもりだらう!!! おまいは農学部なのに・・・なんで 話に・・・医学部・薬学部・理学部のやつらまで出てくるんだ???(他の連中は関係ないだろ?おまいは農学部なんだから農学部で勝負しろ!卑怯者) それに、おいらは京大農学部と 阪大理学部なら 阪大理学部を選ぶ!!阪大理学部のほうが頭良さそうだしね・・・。 京都大学という大学の自慢話は飽きたから、社会人としての自覚を持って もっと社会と接点を持った話を書けよ。 京都大学という大学は 東京大学と違い、社会に対する興味がまったくない。 森見は図書館司書という楽な仕事に従事し・・・社会から隔絶した離宮に身を置き 日々を淡々と過ごし、漫画・アニメなどの趣味に生きている・・。 こんな離宮でのうのうと・・・刺激もなく 日々を過ごす 仙人には 学生生活という 甘ったれた世界だけが全てなのだらう・・・どこまでも甘えたやろうだ!! 遠藤周作〜椎名誠へと続く、明るく爽やかで清潔な男女交際・・・といった言葉とは 完全にシンメトリーを成す青春文学小説です。 しっかし、驚きましたよ。ここまで徹底的に自分をさらけ出すことができるなんて。 この作者には間違いなく力があります。夜は短しの方はつまらなかったけどね。 今後も頑張って欲しい。 全ての失恋男達に捧ぐ」という言葉にかこつけて買ったのだけど、長らく読んでいなかった。ついさっき抹茶モカを飲みながら3時間ほどで読み終えた。 中身はある男の恋愛をリリカルに匂わせつつも、男の妄想でそれを固めつくした様子。京都の街を奔走する男、京都でのリアルな大学生活が伝わってきた。 ひねくれてもどこか可愛らしいインテリチックな会話や、なんだかんだで女を美化する奴ら、キモ可愛い。 僕が今送ってる大学生活とは似ても似つかない、昔ながらの大学生っぽい大学生活。京都でのんびりと大学生活をしてみたくなった。なんか昔の友達を思い出すような。 また場所がそうぞうできるからおもしろい。京都での恋か。場所は違うのだけど、なんか地元の匂いを感じる。 固く結ばれた友情と個性のあるキャラ。こんな友人に囲まれて大学生活送りたいものだ。 太陽の塔 (新潮文庫)を楽天で検索 |