和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉

和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉

売れ筋ランキング和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉  
和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉

和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉


価格:¥ 1,365(税込)
新潮社  (2007-04)
/和田 裕美/
単行本 221ページ
売れ筋ランキング:39953
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どことなく、著者と似ていて共感がもてました。陽転思考という考え方もきっと、知らないうちに誰もが少しはやっていることと思います。それを、見えるかたで提案していて好感が持てます。世界No2の女性であっても、至って普通であり、至ってシンプルな文章で、だからこそ自分と対比出来、共感が持てます。そして、気付かせてくれます。それは、読んだ読者それぞれが感じることでしょうが。
著者の名前を書店で目にすることが多かった。
「営業が世界で2位?」

私は営業とはあまり縁のない仕事をしているし、
ましてや日本で2位どころか「世界で2位」となると
もう「全く関係も縁もない人」と勝手に判断し、
今まで一度も著者の本を読んだことがなかった。

そして、とても後悔した。

この本はとってもいい本だった。
私はこれが著者と接する初めてなので、
他の本に関しては分からないけれど、
自分の体験を(たぶん)飾らずありのまま書いていて、
学生時代の恋愛や、共働きの家庭に育って
寂しい思いをしたこと、
引っ込み思案の子ども時代のこと、
営業で失敗したことなどなど、
とても好感が持て、読み進めていくうちに
とてもさわやかな気分になることが出来た。

そして山になっていた取り込んだ洗濯物を
ひょいひょいと畳むことが出来た(笑)。

営業で世界2位などと聞くと、
とんでもないすごい方、としか思えなかったが、
著書を一読した限りでは、それほど「バリバリ」とした
感じは感じられず、むしろ
「周りにいそうな普通の人」という印象だった。

そして「こういう人が周りにいたら
なんだか応援してあげたくなるな」と
思わされた。

さわやかで素敵で軽やかな読後感です。
読んだら、ちょっといい気分になれます。

オススメです。
幸せを見つけるのでなく、幸せを感じることのできる人が幸せになる。幸せはいつでもすぐ近くにある。その幸せを感じることができるようになるのは、普段からどのように心がけて生活をしたらいいか。そんなことが書いてあるように思えます。もちろんそんな堅苦しい本ではありません。どちらかというと著者の経験を基にしたエッセイ集です。私を含め、いまいち普段の生活に幸せを感じることができない人向けの、著者からの熱いメッセージのように思えます。
正直な和田さんの体験や気持ちが書かれていて、すんなりと読むことができました。
よくありがちな幸せルールの本と言ってしまえばそれまでですが、ここまでご自分の体験をさらけ出してしまえる程、和田さんは今が幸せなんだろうなと感じました。
一読の価値はあると思います。
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