和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉 |
|
売れ筋ランキング > 和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉
どことなく、著者と似ていて共感がもてました。陽転思考という考え方もきっと、知らないうちに誰もが少しはやっていることと思います。それを、見えるかたで提案していて好感が持てます。世界No2の女性であっても、至って普通であり、至ってシンプルな文章で、だからこそ自分と対比出来、共感が持てます。そして、気付かせてくれます。それは、読んだ読者それぞれが感じることでしょうが。 著者の名前を書店で目にすることが多かった。 「営業が世界で2位?」 私は営業とはあまり縁のない仕事をしているし、 ましてや日本で2位どころか「世界で2位」となると もう「全く関係も縁もない人」と勝手に判断し、 今まで一度も著者の本を読んだことがなかった。 そして、とても後悔した。 この本はとってもいい本だった。 私はこれが著者と接する初めてなので、 他の本に関しては分からないけれど、 自分の体験を(たぶん)飾らずありのまま書いていて、 学生時代の恋愛や、共働きの家庭に育って 寂しい思いをしたこと、 引っ込み思案の子ども時代のこと、 営業で失敗したことなどなど、 とても好感が持て、読み進めていくうちに とてもさわやかな気分になることが出来た。 そして山になっていた取り込んだ洗濯物を ひょいひょいと畳むことが出来た(笑)。 営業で世界2位などと聞くと、 とんでもないすごい方、としか思えなかったが、 著書を一読した限りでは、それほど「バリバリ」とした 感じは感じられず、むしろ 「周りにいそうな普通の人」という印象だった。 そして「こういう人が周りにいたら なんだか応援してあげたくなるな」と 思わされた。 さわやかで素敵で軽やかな読後感です。 読んだら、ちょっといい気分になれます。 オススメです。 幸せを見つけるのでなく、幸せを感じることのできる人が幸せになる。幸せはいつでもすぐ近くにある。その幸せを感じることができるようになるのは、普段からどのように心がけて生活をしたらいいか。そんなことが書いてあるように思えます。もちろんそんな堅苦しい本ではありません。どちらかというと著者の経験を基にしたエッセイ集です。私を含め、いまいち普段の生活に幸せを感じることができない人向けの、著者からの熱いメッセージのように思えます。 正直な和田さんの体験や気持ちが書かれていて、すんなりと読むことができました。 よくありがちな幸せルールの本と言ってしまえばそれまでですが、ここまでご自分の体験をさらけ出してしまえる程、和田さんは今が幸せなんだろうなと感じました。 一読の価値はあると思います。 和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉を楽天で検索 |