危ない間取り |
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セブンイレブンが、人が自然と買ってしまう商品の間取りを作り上げているように、横山彰人氏は家族のコミュニケーションが自然と増える工夫(間取りに限らない)を沢山提示している。この価値観は、社会をより良くするものだと思う。 居間の隣ふすま一枚の所に部屋を持つおばあちゃんが、二階の部屋に移ってから孫たちが遊びに行くこともめっきり減り、また一人で篭りがちになった話など悲しかったし、部屋の場所一つでも大きく生活が変わるのだと痛感した。 読んでいて納得できないことばかりでした。こじつけですね。こんな建築家で建てることが一番危ない間取りのように感じてしまってはいけないでしょうか 「家屋の構造や間取りによって、人間の行動や生活動線が全く変わってしまう」。老人の部屋、夫婦の寝室はどこにあるのがよいか、書斎、リビングはどれほど必要か、お年寄りの家庭内事故をどう防ぐか、などどれも見過ごされがちだけど重要なテーマです。無理してマンション買ってしまった我が家にはとっくに手遅れなのですが、何が問題かを意識するうえで十分に役に立ちました。 現状を斬っているつもりの著者が,最も家族の現状をわかってないという寒さ。50代の男性から見た,単なる回顧論。建築の未来につながる提言というより,家族主義への復古を呼びかけるものと考えたほうがいい。 タイトルや内容に疑問が多いと思います。読んでいて納得できないことも多い。この著者の家族がどんな人生を歩んでいるかが一番疑問と思う本。 危ない間取りを楽天で検索 |