月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)

月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)

売れ筋ランキング月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)  
月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)

月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)


価格:¥ 1,575(税込)
新潮社  (2008-05)
ムック売れ筋ランキング:2468
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大胆な大開脚シーンが2つ程あり、
下着の股間部をさらけだしているのには
最初度肝をぬかれた感があったが、
じっくりみていると、エロ本とは違い、
写真につくりこまれた感があって、
被写体の肢体のシワとかシミとかブツブツとかが修正され?、
ついでに立体感も失せてしまっていて、生々しさがない。
いい女の鑑賞にはなっても、実用には向かない。
表紙で期待したのだが、
本編でも表紙のシーンは、表紙のとおりで、
横乳はしっかり見えても特に尻をとらえていない。
あのポーズで尻もほしかった。尻派的にも消化不良。
いつも思うが、「月刊」シリーズは写真が汚くて萎えてしまう。
被写体は抜群なのに、この写真の汚さで全てを台無しにしていると思う。
せっかくのキレイな肌が、色黒の鮫肌のように見えてしまう。
それと、幼少の頃の記事など全く意味がない。
モデルがかなりの美人で ポーズもかなり扇情的
写真の色使いも濃厚と言った方がいい感じになっている
昨今の着エロのような直接的な露出表現ではなく
想像を膨らませる間接的な露出表現になっているのが興味深い

要するに 淫靡な臭いがする出来の良い写真集ですわ

ちょっと つーか かなり気になったのは
アラーキーこと荒木経惟氏にかなり傾倒したような画になっているので
真似ようとしてこうなったのか? 仕上げてみたらこうなっていたのか?
どちらにせよ 荒木氏のそれに比べれば かなり薄口で淡白 物足りない感じ
今まで月刊シリーズは、写真集に「実用性」とやらを求める諸兄にはおおむね不評であった。
コンセプトが既存のグラビアとは一線を画して始まったのだから、
起用される写真家の作家性と一部の読者が求める「実用性」を両立するのは至難であったし、
「実用性」など二の次であった。
今作の『月刊尾形沙耶香』では、藤代冥砂が見事にその両立を成し遂げている。
旧来のグラビア好き諸兄にも大いに満足できる作品であるが、女性やグラビアが嫌いなひとにもお勧めできる。
エロ目線の下品な見方もできる一方、写真作品として批評の対象にも充分になりうる。鑑賞者が試される写真だ。
今まで刊行された月刊シリーズのすべてが、今作のためにあったかのようだ。

モデルの尾形沙耶香は一般的にはまだまだ無名だが、
かつて月刊シリーズで藤代に撮影されてブレイクした井川遥や吉岡美穂のように、
彼女もまた飛躍のきっかけを掴むだろう。
篠山紀信にそのような魔法が使えなくなって久しいが、
藤代マジックは深刻な出版不況の中でもまだ光を失っていない。
グラビア見て、沙耶香さんに一目惚れ。美人で性格良さそう。プロポーションも見事。ランジェリー姿には大興奮必至!ベッド上でナント大股開きに!自慢の褐色の美脚は、押し倒してむしゃぶりつきたくなるくらい。手ブラ写真もある。恋愛等にまつわるインタビューも掲載。3年間付き合ったオトコがいたとか。汗だくになって、かなり激しく求めあったに違いない。セックスシーン撮影にも全く抵抗なしと答えているくらいだから。イキ顔を思わせる写真を見た所で、我慢限界に!アァ沙耶香さ〜ん!を連呼。ハァハァ言いながら、写真を思い切り舐め回して絶頂に到達!大学サークルの週末合宿で入浴中、持ち込んだ1冊を男子5名全員がオカズにして、ダメにした(笑)。売り切れ前に買わなきゃ損だね、これは。実用性が非常に高い!次回は、是非ともオールヌード写真集を期待する!尾形沙耶香さんは、最高のオンナだ!一度でイイから、激しく抱いてみたい。
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