月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

売れ筋ランキング月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)  
月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)

月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)


価格:¥ 1,050(税込)
中央公論新社  (2008-02)
/リン・フルエリン/
新書 283ページ
売れ筋ランキング:94249
月の反逆者 2 (2) (C・NovelsFantasia ふ 2-8 ナイトランナー 3)
月の反逆者(ラバス) (1) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-7))
光の狩り手〈1〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
光の狩り手 (3) (C・NOVELS Fantasia―ナイトランナー (ふ2-6))
光の狩り手〈2〉ナイトランナー〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

とうとう、「月の反逆者(ラバス)」シリーズが完結してしまいました。
思えば、「闇の守り手」シリーズから数年で、いろいろな事が目まぐるしく過ぎて行きました。

アレクは、この地で自分の両親のことを知り、スカラとオーリンネンとの間で不安定だったサージルの心は「自分が何者か?」を多少知った事で、揺るぎないものとなる(この一連の出来事は、次の舞台へと、つながっていくんだろうなぁ。)

変わらずにサージルを支えるアレクの誠実さと愛情が、オーリンネンでのサージルの支えと救いになっています。(ナイアルとベカの間柄も結果がでます。)
アレクは、サージルを包み込めるほど精神的に成長し、サージルも乗り越えなくてはいけないものを乗り越え、次の世界への準備はOK、といった所でしょうか?(まさか、セロが冗談を言うようになるとは、個人的にビックリ!です。)

「闇の守り手」〜「光の狩り手」までが一つの流れで、「月の反逆者」は、その次のシリーズである「Shadows Return」へと続く前置きだろうか?と思えます。

「Shadows Return」、6月下旬に発売との事なので、翻訳されて、華麗(私も、出していただけるなら「ナイトランナー」の画集が欲しいです!)な絵がついて、本屋さんに並ぶのは、まだまだ先、かな・・・(リアルタイムで読めたら、迷わず買って読むのに!と思うくらい残念。表紙も、なかなかハンサムな御仁(サージル?)が飾っているし・・・題名からして「闇(の帰還?再来?)」って、もしかしてマーダス復活?と気になります。)
早く、次の世界の彼らに会いたい!です。
月の反逆者 3 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)を楽天で検索