うちの玄米ごはん |
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何にびっくりしたって、そのレシピの簡潔さ、簡単さ。 「あれも、これも。それも」入れて、手順が「ああして、こうして」なんていうのは一切なし! 「え〜。こんなんでいいの?」 って、思いながら、だまされたつもりでまず1品つくってみると、その美味しさに大満足。 もっともっと、色々つくってみたくなります。 簡単で、なおかつ[美味しい]。 これって簡単なようで、実はハイレベルですよね。 あれこれ入れるよりも、引き算して美味しくするのって、センスがないと難しい気がします。 しかも、どれも体に優しいから、嬉しい。飽きずに何度も作りたくなるレシピが多いと思います。 うちの息子(1歳半)は「玄米のきんぴらチャーハン」や「エスニック牛乳粥」がお気に入りのようで、沢山食べてくれます。 体調の悪い時、忙しい時、気分的に余裕がない時 文章がたくさんあるレシピは読む気も作る気も奪い去ります。 この本は簡潔な文章で簡潔な手順が示されて ちゃちゃ〜っと作れてしまう。 紹介されているレシピは カラダに良くて優しいものばかり。 食べるとカラダがほっとして 疲れたカラダもちょっぴり回復。。。♪ そんなわけで疲れた時にも頼れる料理本☆ 高山なおみさん本の中で 私のイチバンお気に入りです。 玄米関係のものとかマクロビオティック関係のものって どこかかたくなだったり、厳しすぎたり、 本を見ただけでめげちゃうものが多いんですが、 この本は高山さんらしく、 とてもおおらかで、気取ってなくて、 堅苦しくなくて、気持ちが温かくなる本です。 お肉もお魚も載っていますが、 お野菜のおいしそうなお料理がとても多いです。 「ダメだ、出来ない」と泣きたくなるような玄米関係の本が 多い中、これは包容力がある、とても温かい本だと思います。 玄米関係で何かお買い求めになるんでしたら、これがオススメです。 ただし、おおらかな本ですので、厳密なこととか、 材料、調味料などをキッチリしたい方には薦められないかも 知れません。 写真もたくさんあって細かく説明しているので、料理をあんまりしない人にとってはとても使える本だと思います。普段手に入りやすい野菜や素材を使っているので、何かを買いに走らないとっていうタイプの本ではありません(せいぜいナンプラーくらいでしょうか)。 組み合わせや発想が平凡ではないのでレシピはとても良いのですが、あんまり複雑な料理はないので、そういう本を期待している人には不向きだと思います。 特においしいなと思ったのが、しらす炒り卵のあんかけ丼です。食べ終わるまで無言でした。簡単だし、ありそうなんですが、今まで食べた事がなかったです。 玄米食を始めたいけど、本格的にマクロビをやったりする程ではない人にも良いかも知れません。 これまでいろんなお料理本をみてきたけれど、 なんだかっだ言って「手に入りやすい素材で作れる素朴な料理」に 勝るものはないというのが私の結論です。 それで行き着いたのがこの本! ここに載っているのは、毎日の食卓を意識したお料理です。 うちの玄米ごはんを楽天で検索 |