歴史に好奇心 2008年6-7月 (2008) (NHK知るを楽しむ/木) |
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前半色恋編 好色とはいろんな才能、芸、能力があって魅力的な、いわば光源氏みたいな特性のこと。遊郭は性でなく恋の理想を売るいわば半バーチャルの世界。浮気とは今でいう恋愛のこと。 一概に茶屋といっても、旅の休息所の茶店、酒肴や餅を出す茶屋、街中で給仕の女を置く水茶屋、売春の色茶屋、料理を置く煮売り茶屋や料理茶屋があり、隅田川などの川船は夏は運搬物が少なく連れ込み宿となる。寺や尼寺が逢引の場所に使われた。 後半料理編 うなぎの割きかたは上方は腹を割き醤油と酒のたれ、江戸は背を割き醤油とみりんを使う。 江戸の味付けはしょっぱく甘い。 江戸時代になり1日3食が定着。飯を炊くのは1日1回上方は昼、江戸は朝。 大根、青物、茄子などの野菜、豆腐、揚げ豆腐、味噌、そして時々目ざしや鮪を食べる。蛋白質が不足してるように見えるが、米にはある程度蛋白質が含まれているし、豆腐、みそ、納豆にも蛋白質が含まれてどうにかこうにか。 中国から入った精進料理は普茶料理、精進料理でないものは卓袱(しっぽく)料理といい、個人膳でなく卓を囲み数人で食べる。 庶民の普段の食事は一汁一菜というが飯の膳と漬物の器は数えないのでこの他に汁もの1器、おかず1器が加わり三器一膳、ハレの日は一汁三菜となり五器一膳となった。 朝夕食付の旅籠1泊200〜250文現在の価格で1万円位。 歴史に好奇心 2008年6-7月 (2008) (NHK知るを楽しむ/木)を楽天で検索 |