イチロー、聖地へ (文春文庫) |
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野球の殿堂は、ホール・オブ・フェイム(The Hall of Fame)ですよ。 ちょっと気になったので… 本書の内容ですが、素晴らしいです。新聞やテレビからは得られない、イチロー選手の生の声が存分に堪能できます。 タイトルにある“聖地”とは、ベースボール生誕とされるクーパーズタウンにあるホーム・オブ・フェイス(野球の殿堂)のことを指す。 2001年のMVP、新人王受賞時と2004年の最多安打数262本と2度目の首位打者獲得後の2回の聖地巡礼とそれに至るまでの足跡を表している。 内容については既に刊行されている単行本に書かれてあるほうを参照してもらう事にして、文庫版は+αのNumberの記事7編が付け加えられている(2004年度のことについて)。表のマスコミには書かれないイチローの言葉が多数収録されており、イチロー本の中でも文句なしの良書。買って損はしない内容ですね。 イチロー、聖地へ (文春文庫)を楽天で検索 |