世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと |
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船井先生は、地の理と宇宙の理があると説きます。地の理とは、現在の地球上の 常識である、エゴを元にした物質主義であり、宇宙の理とは、博愛を元にした 精神主義のことです。 具体的に言うと・・・ また、今後10年くらいで資本主義が崩壊し、そこで人々がエゴを捨てられなければ なぜ資本主義が崩壊するのか?詳しく知りたい方はオススメです。 確かに資本主義自体は永続し得ない。私自身プラウト主義を推奨するラビ・バトラ教授のファンだから、どうしてもこういう資本主義崩壊とか、そういう文言に目が言ってしまう。 ただ、船井氏の推奨する本物科学が、きわめて疑似科学的なものが多いのも事実で、その点は確かに注意しないといけないし、彼の唱える宇宙の理なるものも、極めて疑問が残るものだ。 だが、本書を読むことで、やはり資本主義はいつかは見直さなければいけないと考える人も増えてくるのではないか?それは確かに結構なことだ。強者としてのし上がった者の腐敗振りを見よ。武富士の前会長や堤帝国の実体を知れ。またアメリカや、半ば資本主義化した中国の現状をよく見るべきだ。国内の治安はめちゃくちゃで、貧富の差は激しく、その崩壊振りは今や多く語るのを必要としないだろう。自分達の足元ががたがたでも、ひたすら上ばかり見上げ、勝つことこそが全てという価値観こそが、逆に人類を不幸にしていくのだ。 まあ、個人的には船井氏は信用できないのだが、少なくとも、今後の資本主義を考えるうえで、読んでおきたい1冊。
本書は経営コンサルタントの神様といわれる船井幸雄先生の著作です。20世紀は科学技術の進歩で、大変便利な世の中になりましたが、その反動で地球環境の汚染など21世紀は地球が壊れる世紀になる可能性があります。本書において船井先生は「自分だけ、いまだけ、お金だけ」の現状を打破し、旧来の方法にとらわれない新しい生き方をしている人が成功してます。と、言ってます。これからの地球環境を守る生き方を模索するために推奨する書物です。 本書は著者ならではのやさしい語り口で、これから訪れる変化の見通しを分かりやすく説いています。肩に力を入れず気軽に読みこなせます。 著者の主張する「資本主義の終焉」は確かに感じるし、その先に何が来るのか、何をすればいいのか全く見えない現代の状況には不安も感じます。この不安に著者独特の視点で回答しています。 但し、序盤の統計的な部分は蛇足的な感もするし、中盤以降の商品の紹介や随所に登場する他著書の宣伝は少々幻滅します。 スピリチュアルな世界に興味のある方には手にとって損はないと思います。 大変に力強く一つの「アンサー」が詰まった一冊!! 今の私たちが置かれている現状(資本主義システムの崩壊とそれをとりまく様々な変化と特徴)がリアル浮かび上がりその捉え方、考え方、そしてどう対処し生きていくことが効果的か、より快適かを知ることができると思います。 大切だと思われる世の中の全体を「知る」ことができ、大きな視点から自分の生き方、実践の仕方まで考えるのにとても参考になりました。 新技術の紹介や新情報にワクワク、ドキドキ、とても面白く勇気や希望をくれる本でした。 後半にはこれまでの著者の考えのポイントとなる部分がまとめられており是非持っておきたい一冊となりました。 世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なことを楽天で検索 |